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空気と電気から食用タンパク質を生成 「宇宙食」も視野に

空気と電気から食用タンパク質を生成 「宇宙食」も視野に

  • Forbes JAPAN
  • 更新日:2018/12/10

フィンランドのスタートアップ「ソーラー・フーズ(Solar Foods)」が、空気と電気から食用タンパク質を生産しようとしている。同社は欧州宇宙機関(ESA)と提携を結び、未来の宇宙旅行に備えて食料生産技術を開発していくと発表した。ソーラー・フーズはこれまでに200万ユーロ(約2.5億円)の資金を調達しており、2021年にはタンパク質の量産を開始する予定だ。そのタンパク質生産工程は、フィンランドの

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