ネイサン・チェン、羽生結弦に勝って感じた「気まずい思い」とは?

ネイサン・チェン、羽生結弦に勝って感じた「気まずい思い」とは?

  • アサジョ
  • 更新日:2018/01/14
No image

今シーズンのフィギュアスケートGPシリーズ、ロシア大会で羽生結弦選手に勝利したアメリカのネイサン・チェン選手だが、ある海外メディアのインタビューで、その時の心情を振り返っている。

インタビュアーである元アスリートが、自身が絶対王者を破って五輪で勝利した時に「ある種の気まずさを感じた」ことを話すと、チェン選手はこれに同意。羽生選手の勝利を全く疑うことなく遠い海外からやってきていた多くのファンをがっかりさせることになったと思ったというのだ。

「もちろん、試合で勝利したことで喜びや幸福感も感じたと言いますが、それと同時に、観客に対する、なんともいえない気まずさを感じたのだそうです。そんな相反する感情を味わったのは初めてだったと語っていました」(スポーツライター)

勝利した相手までも申し訳ない気にさせてしまう絶対王者の羽生選手。ぜひともケガを克服して、平昌五輪での真っ向勝負を期待したい。

(芝公子)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

フィギュアスケートカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
メドベージェワ復帰戦は2位発進 ザギトワ首位 欧州選手権女子SP
高梨沙羅4位完敗も団体戦へ「力合わせいい結果を」
ISU欧州フィギュアスケート選手権2018 男子シングルプレビュー
【ISU欧州フィギュアスケート選手権2018】女子シングル 選手コメント<ショート:上位選手5名>
沙羅、屈辱4位 表彰台逃し危機感「少しのミスも許されない」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加