人気声優・森川智之、「ムーミン」オーディション落ちていた 念願スナフキン役に感無量

人気声優・森川智之、「ムーミン」オーディション落ちていた 念願スナフキン役に感無量

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/11/14
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念願かなった? スナフキンと森川智之

声優の森川智之が14日、映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』ジャパンプレミアイベントに、宮沢りえ朴路美、主題歌を担当したサラ・オレインと共に出席した。数々の人気アニメや洋画で声優を務める森川だが「実は、テレビシリーズの『ムーミン』でスナフキン役のオーディションを受けて落ちたことがあるんです」と裏話を披露し、客席を盛り上げた。

本作は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが1945年に第1作を発表して以来、世界中から愛されている「ムーミン」のパペットアニメーション。ムーミン谷を舞台に、初めてクリスマスの存在を知ったムーミントロールやスナフキンたちが、素敵な一日を過ごそうと思いを馳せる姿を描く。宮沢がムーミントロールの声を担当し、森川はムーミンパパ、スナフキン、ヘムレンなど5役に、朴はムーミンママ、リトルミイ、リス、ミムラねえさんなど13役に挑戦した。

オーディションに落ちた過去を懐かしそうに振り返った森川は「当時オーディションに落ちたのは、この作品のために、とっておいてくれたんでしょうね」と過去の思い出をポジティブに捕らえると「今回はスナフキン役もやらせてもらえて感無量でした。キャラクターの期待を裏切らないように一生懸命演じました」と笑顔をみせる。

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ムーミンたちと一緒!

一方、13役に挑んだ朴は「『演劇集団 円』というところに所属していて、そこの大先輩である岸田今日子(ムーミントロール役)さんや、高木均(ムーミンパパ役)さんが務められていた『ムーミン』という作品に携わらせていただくということで、最初は緊張していました」と切り出すと、「ですが、いただいた台本を開くと『朴路美、朴路美、朴路美』っていっぱい書かれいて誤植かと思ったぐらい。もう何も考えずに『どのキャラからやりますか?』みたいなテンションなりました」と貴重な体験をおもしろおかしく語っていた。

また、小さいころから「ムーミン」が大好きだったという宮沢は「すごく興奮して幸せな時間でした」と収録を振り返り、「今までの作品や、海外版も素晴らしいものだったので、戸惑いもありましたが、新しい『ムーミン』として受け入れていただけるとうれしいです」と客席に呼びかけていた。(磯部正和)

映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』は12月2日より全国公開

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