「MVPレベル」大谷、マリナーズから激アツ賛辞 6球団と“2次選考”完了

「MVPレベル」大谷、マリナーズから激アツ賛辞 6球団と“2次選考”完了

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/12/07

【ロサンゼルス5日(日本時間6日)】ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指す日本ハム・大谷翔平投手(23)が、ロサンゼルス市内でマリナーズ、レンジャーズ、カブスの3球団と交渉したと複数の米メディアが報じた。マ軍の地元紙、シアトル・タイムズ(電子版)は「才能のある投手。打者としてもMVPレベル」と熱い文句で口説いたと伝えた。

イチロー、城島、岩隈ら、数多くの日本選手を抱えてきたマリナーズ。大谷獲得を、このオフの最優先事項と明言し、ついに“恋人”との対面を果たした。シアトル・タイムズ(電子版)が、その様子を報じた。

「直球が93マイル(150キロ)から103マイル(165キロ)の才能のある投手。それだけでも素晴らしいことだ。打者としてもMVPレベル。DHと外野手としてプレーしてパワーもある」

ジェリー・ディポト・ゼネラルマネジャーは、まだメジャーの舞台にすら立っていない大谷の二刀流を「MVPレベル」と最高の賛辞で評していたという。

同GMは、球団OBで米野球殿堂入りしたケン・グリフィー・ジュニア氏(48)、2000年から在籍4年間で129セーブを挙げた佐々木主浩氏(49)らの出席を示唆していたが、実現しなかったようだ。それでも与えられた2時間のアピールタイムでは、二刀流の実現をシミュレーションするなど獲得への熱意を伝えた。

「チーム状況を考えるとマ軍が一番ふさわしい。有力だと思う」

ある米球界関係者は、大谷の入団先をマ軍と予想する。前日4日(日本時間5日)にはジャイアンツ、ドジャース、エンゼルスが交渉を済ませた。6日(同7日)にはパドレスと面談し、書類選考を経て、交渉相手として絞った全7球団の“2次選考”が完了。大谷の心をつかむ球団はどこか。その決断に日米が注目している。

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日本ハム・大谷翔平

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