ASEANで比訪問の各国首脳、ドゥテルテ大統領とのポーズで困惑!?

ASEANで比訪問の各国首脳、ドゥテルテ大統領とのポーズで困惑!?

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/11/12
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フィリピンのドゥテルテ大統領(右)と同じポーズで写真撮影に応じた、中国アリババ集団のマー会長(2017年10月25日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領などの各国首脳は、12日からフィリピン・マニラで東南アジア諸国連合関連の首脳会議に出席するが、開催国のロドリゴ・ドゥテルテ大統領の拳を前に出すあいさつで困った状況に追い込まれる可能性がある。

ドゥテルテ大統領は拳を胸の前に突き出すポーズを自身のトレードマークにしており、拳が目の高さになる場合もある。同大統領はフィリピンを訪問した要人や著名人との写真撮影で同じポーズを取るよう求めることが多く、これまでに中国の電子商取引大手アリババ(阿里巴巴)の創業者、馬雲(ジャック・マー)会長や、米ハリウッド俳優のスティーブン・セガール氏などが求めに応じた。

ただ、このジェスチャーに対しては批判があり、これまでに数千人が死亡したとされる、ドゥテルテ大統領が進める「麻薬撲滅戦争」の象徴になったとして警戒されている。またナチス・ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーの敬礼と類似しているとの意見もある。【翻訳編集】AFPBB News

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