Google検索でネコが呼び出せる!本物のネコと対面させてみたら...?

Google検索でネコが呼び出せる!本物のネコと対面させてみたら...?

  • 女子SPA!
  • 更新日:2019/10/22

猫が好きだけれど、自宅で猫を飼うのが難しくて悲しい…。そう感じている猫好きさんは、意外に多いはず。そんな方はARオブジェクトを活用して、猫を飼っている気分をちょっぴり楽しんでみませんか?

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これは、スマートフォンのGoogle検索で「ネコ」や「イヌ」と検索すると、その動物のAR映像が呼び出せるという機能。

この機能は今年の6月から導入が開始されていましたが、9月下旬から日本語での検索に対応したため、最近になってネット上で話題に。現在、呼び出せる動物は29種で一部のAndroid端末やARKit対応のiPhoneで利用できます。

◆AR映像のネコはどのくらいリアルなのか?

筆者のスマートフォンは、iPhone7。Googleのスマートフォンアプリで検索してもAR映像が現れなかったので、safariからGoogle検索。AR映像を呼び出すことに成功しました。もし、同じような状況で悩んでいる方がいたら、一度safariで検索してみるのもおすすめです。

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画面上にARのネコが現れたら、「3D表示」というボタンをタップ。

すると、カメラ表示に切り替わるので、ネコを呼び出したい場所でスマートフォンを左右に振ります。AR映像は数秒間、ゆっくりとスマートフォンを振り続けていると登場!

呼び出す時、室内が暗すぎるとAR映像が現れないので、明るい場所を選びましょう。

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現れるARネコは、キジトラ。毛色や毛柄などは選べないのが少し残念。しかし、大きく見開かれた目や額や体にしっかりと刻まれた縞模様は、本物そっくり!ただじっとしているだけでなく、顔を洗ったり鳴くような素振りを見せてもくれます。

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動作は一時停止させられるので、写真撮影もスムーズ。ネコの大きさは拡大・縮小ともに可能で、呼び出した後にドラッグで移動させたり、2本指で回転させたりすることもできます。ぜひここぞという場所でとっておきの1枚を撮影してみてください。

◆本物のネコと対面させてみた

ARネコは単体で見るととてもリアルですが、本物のネコと並べるとどれくらい違うのか。それを検証すべく、我が家の愛猫と対面させ、写真撮影をしてみることにしました。まずは、同じキジトラとご対面!

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本物と比べると、ARネコのほうがやはり映像っぽく見えますが、模様などの再現率の高さはさすがです。

そして、地味に嬉しく感じたのが微笑ましい2ショットが撮影できること。多頭飼いをしていても、ネコ同士が仲良く並んでいる姿をタイミングよくとらえるのはなかなか難しいもの…。しかし、AR映像を活用すれば、ほっこりとする2ショットを手軽に撮影できました。

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拡大や縮小機能を活かしてトリックアートのような写真を撮影するのも、おすすめ。今回は、ネコの上に縮小したARネコを乗せ、ユニークな1枚をパシャリ。

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猫にストレスをかけることなく、コミカルな写真を撮ることができるのもAR映像の良さだと思います。また、すごいなと感じたのが写真を撮影時には、ARネコの影も写ること。

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こうした細やかな演出があるため、より本物のように見えるのだと思いました。なお、ARネコはカメラアプリ「snow」の猫対応スタンプにも反応します。

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我が家では本物の猫よりもARネコのほうに反応するという、ミラクルが起きました。より面白い写真を楽しみたい方はぜひ「snow」も併用してみてください。

◆猫にはAR映像が見えているかも…!?

せっかくなので現在呼び出すことができる29種のうち、「ホオジロザメ」と「ゴールデンレトリバー」「ヒョウ」も登場させてみることに。

まずはホオジロザメから。サイズが大きかったので縮小させ、へそ天姿にしてみました。

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普段、なかなか見られないポーズも自由にさせられるところがAR映像の面白さだと実感させられます。

そして、ゴールデンレトリバー×猫ならネット上でよく見かけるような仲良しショットも撮影可能。

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すると、なにかを察知したのか、愛猫がAR映像のいるほうを眺め始めました。

最後は、同じネコ科動物であるヒョウ。美しいスポッド模様をこんなにも間近で見られるのはレア。そう感じていると、また愛猫はAR映像が現れている場所を不思議そうに見つめて続けていました。

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もしかしたら、ネコにはAR映像が見えているのかもしれません。

様々な楽しみ方を考案できるARオブジェクトは、猫を飼えなくてもどかしい思いをしている方はもちろん、猫を飼っている方にもぜひチャレンジしてみてほしい機能。

ぜひ、おうちにAR動物を呼び出し、コミカルな光景を満喫してみてください。

<文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>

【古川諭香】

愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291

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