名脇役 異例の即興劇にネット反響「バイプレイヤーズ」第2話シークレットゲストはえなりかずき

名脇役 異例の即興劇にネット反響「バイプレイヤーズ」第2話シークレットゲストはえなりかずき

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  • 更新日:2018/02/15

名脇役たちが再び本人役で共演するテレビ東京の連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」(水曜後9・54、全5話)の第2話が14日に放送され、バイプレイヤーたちも撮影本番が始まるまで事前に誰か分からないシークレットゲストは、えなりかずき(33)だった。名脇役が秘密ゲストと即興芝居を繰り広げるという前代未聞の試みは、インターネット上で反響を呼んだ。

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「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」第2話のシークレットゲストはえなりかずき(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

約1年ぶりの復活となり、深夜(金曜深夜0・12)の40分枠からプライム帯(午後7~11時)の1時間枠に昇格。昨年1~3月に放送された前作「~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」に続き、遠藤憲一(56)大杉漣(66)田口トモロヲ(60)松重豊(55)光石研(56)が出演。寺島進(54)はスケジュールが合わず、今作は休む。

前回は、6人が共同生活を送る“おじさんだらけのテラスハウス”として話題に。今回は、テレ東制作の朝ドラ「しまっこさん」で共演することになった5人がロケ地を間違えて無人島に流れ着き、サバイバル生活を送るというストーリー。

シークレットゲストという異例の仕掛けを提案したのは大杉。撮影本番が始まるまで事前に芝居の相手が誰か知らされず、即興劇に挑むことになる名脇役の“素のリアクション”も楽しめる。

前回に続いて企画を担当し、今回は演出も手掛けるドリマックス・テレビジョンの浅野敦也プロデューサーは「『バイプレイヤーズ』という作品が生まれたのであれば、他のドラマにはないこと、新しいことをやりたいと、5人全員が口を揃えておっしゃいます。皆さん、何事にもチャレンジされたい。精神がお若い」と称えている。

第2話の中盤、シークレットゲストとぶっつけ本番の芝居をしたのは松重。劇中朝ドラ「しまっこさん」に島の妖精・しまっこ役で出演するえなりがホテルに帰る途中に道に迷い、松重らが共同生活を送る「島ハウス」を訪れる。お酒を酌み交わしながら、松重は子役(「しまっこさん」のヒロイン・本田望結)との接し方を悩んでいると、子役出身のえなりに打ち明けた。オンエア上は約2分の芝居。「本番まで誰が来るか松重にも知らされていませんでした!」とテロップが表示された。

シークレットゲストは台本上「★★」と記載。第2話だと<松重「え?★★くん?」、★★「よかったぁ、さっきに島着いたんですけど…」>などとなっている。

SNS上には「斬新」「攻めてるなー」「シークレットゲストとぶっつけ芝居とは、なんて恐ろしい番組」「本気で驚いて狼狽えている松重さんもかわいい」「(大杉らに邪魔されて寝られないなどの設定で)ずっとキレ芸をしていた松重さんが突然ハニカミ出した。シークレットゲスト効果、凄い」などの書き込みが相次いだ。

本編終了後のフリートークコーナー「バイプレトーク」で、松重は「結構、えなりさん自体が緊張なさっていたみたいで(対面するやいなや、えなりの)土下座が始まっちゃったから」と明かした。

第3話(21日放送)のシークレットゲストの「ベテラン俳優」とされている。

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