西武森脇の死球から大乱闘 胸を小突かれるも「当ててしまったのは自分なので...」

西武森脇の死球から大乱闘 胸を小突かれるも「当ててしまったのは自分なので...」

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  • 更新日:2019/08/14
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2番手でマウンドに上がった西武・森脇亮介【画像:パーソル パ・リーグTV】

佐竹コーチに小突かれ大乱闘に発展「ちゃんとコントロールできるように」

■西武 11-4 オリックス(13日・メットライフ)

西武の森脇亮介投手が13日のオリックス戦(メットライフ)で4点リードの4回に2番手で登板し、2死満塁から若月に死球を与えるなど1失点でマウンドを降りた。

西武の4点リードで迎えた4回、2死満塁から若月に押し出しの死球を与えると、若月が怒りをあらわに。若月がマウンドに歩み寄る仕草を見せたところで、一塁コーチャーボックスから佐竹外野守備・走塁コーチがマウンドに駆け寄り、森脇の胸を両手で強く小突いたことで両軍ベンチから選手、コーチが飛び出す大乱闘となった。この騒動で暴力行為があったとしてオリックス・佐竹コーチが退場処分となり、警告試合が宣言された。

ここで降板となった森脇は「当ててしまったのは自分なので、向かってこられるのは覚悟していました。内角を攻めないと抑えられない打者もいる。ちゃんとコントロールできるように練習します」と反省しきりだった。(安藤かなみ / Kanami Ando)

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