杉田祐一「しんどい試合」も日本は幸先のいい1勝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15

<テニス:男子国別対抗戦デビスカップ・世界グループプレーオフ日本-ブラジル>◇15日◇大阪・靱テニスセンター◇シングルス2試合

世界42位の杉田祐一(28=三菱電機)が日本のエースになった。同244位のクレザール(24)に6-2、7-5、7-6の2時間28分でストレート勝ち。13年インドネシア戦以来、4年ぶりの代表戦シングルス出場を1セットも落とさない勝利で飾り、日本は幸先のいい1勝をあげた。

「しんどい試合になりましたが、皆さんの応援で最後は勝てました」。右手首のケガで戦列を離れている錦織圭の代わりに、杉田がエースに躍り出た。

第1セットは、相手のミスも多く、杉田が快勝した。しかし、第2セット以降、相手の開き直った強打が入りだし、杉田は防戦に回った。コートが遅いため、杉田の前に入って打つ攻撃ストロークが決まらず。第1サーブの確率も落ちてきて、受け身に回った。

しかし、相手も代表戦のシングルスは、わずか2試合目。大事なところでミスが出て、そのまま杉田がストレート勝ちを収めた。

◆WOWOW放送予定 男子国別対抗戦デビスカップ世界グループ・プレーオフ日本-ブラジル。15日(金)~17日(日)。連日生中継。

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