「ついに買ったぞ!」トミカに熱中する中国人が増加中=中国報道

「ついに買ったぞ!」トミカに熱中する中国人が増加中=中国報道

  • サーチナ
  • 更新日:2017/11/14
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「ついに買ったぞ!」トミカに熱中する中国人が増加中=中国報道

1970年から販売されているトミカ。当初は子ども向けのおもちゃだったが、トミカで遊んでいた世代が大人になり、大人向けのイベントの開催やモデルの発売などにより、今では子どもから大人まで楽しめるおもちゃとなっている。近年では中国でも人気を博し、日本旅行の土産として大人買いする人や、2000年から毎年開催されているトミカ展に、わざわざ中国から駆け付けるファンもいるほどだという。

では、中国人にとってトミカにはどんな魅力があるのだろうか。中国メディアの今日頭条は9日、「長く悩んだ」末に初めてトミカを購入してみたという中国人の感想を紹介する記事を掲載した。中国でもトミカに熱中する人は多く、大人まで惹き付けるトミカにはいったいどんな魅力があるのか知りたいと思ったようだ。

筆者が購入したというのは、歴代の日産GT―R4台が入った「栄光のGT―Rセット」と、アルファード、コンフォートのタクシーと、クラウンのパトカー、ピンク色のクラウンアスリート、ランドクルーザー、レクサスIS350、そしてスバルインプレッサSTIだ。

GT―Rの4台については、6ー7センチという大きさにもかかわらず「作りが本当に精巧だ」と絶賛。その他のモデルも、ホイールが非常になめらかで質感があると紹介し、ドアがいくつ開くかは全く重要ではないと強調した。

ネットで売られているものから買ったため、本当に欲しいものは手に入らなかったと残念そうだが、全体的に非常に満足した買い物だったようだ。届いた状態の箱を写真で紹介しているが、顧客の大切な商品をきれいな状態で届けようという気持ちが感じられる。化粧箱は厚くてしっかりしており、ミニカーはプラスチックの箱の中にビニール袋に包まれていたと伝え、感心している。

筆者は、「初めてトミカを買って遊んでみたのだが、作りが想像よりも本当にずっとずっと良かった」と改めて称賛し、感動を伝えた。ミニカーの収集という趣味も面白いものだ、と感想を述べており、すっかりファンになってしまった様子だ。日本の製品は職人の技と言われるが、トミカもその1つと言えるのだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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