ケンコバ、世の“下ネタオヤジ”に喝! どんな状況にあっても「品が大事なんです」

ケンコバ、世の“下ネタオヤジ”に喝! どんな状況にあっても「品が大事なんです」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2019/05/16

お笑い芸人のケンドーコバヤシ(46)が15日放送MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(水曜・後10・00)に出演。男性としての“下ネタ”のたしなみについて語った。

No image

お笑い芸人のケンドーコバヤシ

ケンコバにとって“下ネタ”は切っても切り離せないスキルの1つ。造詣の深さは芸能界一、二を争うと言っても過言ではない。それだけに、下品極まりない“オヤジの下ネタ”については許せない気持ちにあるようだ。

地獄のシチュエーションと言えるのが「酔っぱらった時の“オヤジの下ネタ”」。ケンコバが彼女を自宅へ連れてきた際、酔った父親が彼女に対し、ゴリゴリの直接的な表現で下ネタを繰り出したという。その時、ケンコバは「0点やな、コイツ」と感じてしまったとか。案の定、その場の空気は最悪な状況になってしまった。

ケンコバいわく、下ネタは「『コイツ、アホやな』っていうことしゃべらなアカン」という。相手に「コイツ、アホやわ」と思わせてしまえば「(イメージ的に)そんなイヤミじゃない」状況ができあがるとか。

例えば「壁からお尻が出てる」のようなパターンはOKだが、「あの女、スケベだぜ」のようなものはNGであるという。とにかく笑える“下ネタ”であることが大事なようだ。

さらに重要なのは言葉選びに気を付けること。“行為に及ぶこと”は直接的な言葉にすると下品そのもの。ケンコバはそれについて「俺、そんなこと言わへん。『失礼する』って言うから」と主張していた。

それを聞いた共演者たちは「確かに、女性も笑いやすい」「確かに、ちょっと笑っちゃう」と絶賛。ケンコバは「(下ネタは)品が大事なんです」と力説していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
大橋未歩アナが鍼灸院で「マッサージ系AV」に出演危機!?
『家、ついて行って』放送にRADWIMPS・野田洋次郎が反応 「泣けてくる」とファン号泣
「私が書かなければ」 父と瀬戸内寂聴さんは不倫をしていた
『サザエさん』ノリスケのお小遣い額にネット民衝撃 「ヤバすぎだろ...」
木下優樹菜“ポロリ寸前”服に批判の声「下品過ぎる」「子供の前で...」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加