CNBLUEヨンファ、「本当のボーカリストになれた」ソロツアー

CNBLUEヨンファ、「本当のボーカリストになれた」ソロツアー

  • ナタリー
  • 更新日:2017/10/13

CNBLUEのジョン・ヨンファによる2年ぶりとなるソロツアー「JUNG YONG HWA JAPAN CONCERT 2017 "Summer Calling"」のファイナルが、10月8日に兵庫・ワールド記念ホールで実施された。

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ジョン・ヨンファ「JUNG YONG HWA JAPAN CONCERT 2017 "Summer Calling"」の様子。

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ヨンファが8月に発表した2ndソロアルバム「Summer Calling」を中心にセットリストを展開した今回のツアー。8月22日の大阪・フェスティバルホールを皮切りに、全9公演で約4万5000人を動員した。この日、彼は生バンドやダンサーを従え、約4時間にわたるパフォーマンスを繰り広げた。

「Summer Calling」のリード曲「Summer Dream」で公演の幕を開けたヨンファは、衣装について「今日はCEOみたいな衣装。リボンもあるし、僕が皆さんへのプレゼントです」と来場者に伝えると、客席からは黄色い歓声が上がった。「2年前は僕の曲だけではライブができませんでしたが、今回は自分の曲でライブができて本当に幸せ。本当のボーカリストになれた気がします」と感慨深げに語った彼は、バラード曲「Cruel Memories(思い出は残酷に)」「Without You」を情感豊かに披露。その歌声にファンはうっとりと聴き入っていた。

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ライブの中盤でヨンファはCNBLUEの楽曲を連投。オーディエンスを踊らせた「SHAKE」や、曲中にメンバーのジョンヒョンのものまねを披露した「Puzzle」で会場をヒートアップさせていく。そして場内の興奮が冷めやらぬ中、公演はヨンファが好きな日本人アーティストの楽曲をカバーするパートへ。「粉雪」「イチブトゼンブ」「Driver's high」を畳みかけたあと、ファンの声援を受け、彼は今回のツアーで初披露の「innocent world」を歌い上げた。ヨンファは同曲について「大好きな曲で、昨日もMr.ChildrenさんのライブDVDを観ていたんです。いつか桜井(和寿)さんと東京ドームで一緒に歌いたい」と思いを語った。ライブ後半に彼は「いつも歌で勝負してるけど、韓国でダンス歌手としてデビューしたので踊りたい!」と意気込み、「That Girl」でダンサーと共に軽やかなダンスを見せ、観客を魅了。本編ラストまでサービス精神あふれるパフォーマンスを届けた。

観客からの“ジョン・ヨンファコール”に応えて、ヨンファは「Goodnight Lover」を歌いながら、ツアーTシャツにジーンズという出で立ちで再びステージに登場。「ヨンファのライブ最高ですよね?」と彼が問いかけると、それに応えるように場内は大いに沸き立った。ヨンファは自身が主演したドラマ「オレのことスキでしょ。」で使用された「恋しくて」を歌唱したあと、「ストリートライブをしていた頃、アリーナでソロライブをする今の僕は想像できなかった。皆さんのおかげで大きくなりました」と客席を隈なく見わたし、感謝の気持ちをしっかりと届けた。ラストに彼の1stソロアルバムのリード曲「One Fine Day」を熱唱。ホール内に叙情的なムードが漂う中、彼は最終公演を締めくくった。

なお、「JUNG YONG HWA JAPAN CONCERT 2017 "Summer Calling"」の千葉・幕張イベントホール公演の模様が、フジテレビNEXTおよびフジテレビNEXTsmartで10月27日(金)に放送される。

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