石川遼、今季最終戦「来年につながるプレーを意識」

石川遼、今季最終戦「来年につながるプレーを意識」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30
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プロアマ戦でティーショットを放つ石川(撮影・下田雄一)

男子ゴルフの今季最終戦、日本シリーズJT杯(12月1日開幕、東京よみうりCC)のプロアマ戦が30日、同コースで行われた。

オーストラリアで行われた国・地域別対抗戦のISPSハンダW杯を戦った石川遼(25=CASIO)も前日29日に帰国し、プロアマ戦に出場。「今年の集大成というよりは、来年1月からアメリカツアーも始まりますし、つながっていくようなプレーを意識しながらやっていく」と話した。

松山英樹(24)と組んだW杯は6位。「パートナーがいると、自分がミスをした時に相手のことを考える。(チーム戦ではない)1人は気楽だと思いますけど(隣に松山がいないのは)寂しいですね」と笑う。悔しさは残るが、収穫は大きかった。「自分のふがいなさと、その何倍もの刺激を感じた。今週から出場する全ての試合で生かせること」とうなずく。

連覇がかかる今大会は、賞金ランクトップ池田勇太(30)と同2位谷原秀人(38)の賞金王争いに注目が集まっている。「2人が日本のツアーで優勝しているプレーを見ると、手がつけられない感じになっていますし、割って入れるような自信は…」と敬意を表した上で「2人が優勝争いをしたら、そこに自分もいたいと思うし、そこで自分が勝ちたいと思う」と意欲をにじませた。

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