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平成の野口英世「大村智」の何が凄いのか?

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2018/09/03

感染症特効薬に贈られたノーベル賞
He Lived and Died for Humanity(人類のために生き、そして死んだ)――ちょうど90年前の1928年5月21日、渡航先のガーナで、51歳で客死した細菌学者・野口英世。
米国ニューヨーク郊外にある彼の墓碑には、そう刻まれている。アフリカや中南米で猛威を振るっていた感染症の征圧に人生を捧げ、蚊が媒介する黄熱病の病原体を解明しようとした志半ばで

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