スペイン代表 W杯の拠点決定

スペイン代表 W杯の拠点決定

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  • 更新日:2018/01/12
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スペイン代表のW杯拠点が決まった

来年夏に行われるワールドカップ期間中、スペイン代表は、首都モスクワから1,345km離れたロシア南部のクラスノダールに滞在することになる。

スペインサッカー連盟(RFEF)のスポーツ・ディレクターを務めるフェルナンド・イエロは、「我々はクラスノダールをスペイン代表の拠点とすることに決めた」とEFEのインタビューで応えている。
クラスノダールはロシア南部に位置し、クバン川沿岸にあり、重要なポイントとしてワールドカップが開催される6月〜7月の平均最高気温は23度ほどだということである。

なお、クラスノダールに滞在するという判断についてRFEFのイエロは、「滞在先の選択は複雑な問題である。決定する前に13箇所の候補地を訪れた。最終的な判断をするにあたって、標高、スポーツ施設、距離などは小さな要因でしかなかった」と語っている。

クラスノダールを滞在先に選んだことにより、スペイン代表は、第1戦のポルトガル戦が行われるソチまで288km、第2戦のイラン戦が行われるカザンまで1,784km、グループステージ最終戦のモロッコ戦が行われる会場までは2,588kmの移動が必要になる。

そして、フレン・ロペテギ率いるスペイン代表は合計9,320kmを移動することになり、モスクワから約40kmのクラトヴォを拠点に選んだグループステージ同グループのポルトガル(約4,000km)の2倍以上となる。

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