犬の寝ている位置でわかる飼い主への気持ち5選

犬の寝ている位置でわかる飼い主への気持ち5選

  • わんちゃんホンポ
  • 更新日:2018/04/19
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愛犬はあなたの体のどの位置で寝ていますか?

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皆さんは愛犬と一緒に寝ていますか?布団やベッドで愛犬と一緒に寝る飼い主さんもいれば、寝床は別々にしているという飼い主さんもいますね。

さて、愛犬と一緒に寝る派の飼い主さんに質問です。あなたの愛犬は、あなたの体のどの位置で寝ていますか?足元?お腹や胸の辺り?それとも…頭の近くでしょうか?

実は、愛犬の寝る位置によって愛犬の飼い主さんへの気持ちがわかるという説があります。あなたの愛犬はあなたのことをどう思っているでしょうか?早速、一緒に見ていきましょう。

寝ているときの位置からわかる愛犬の気持ち

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①足元で寝ているとき

愛犬が飼い主さんの足元で寝るのは、自分は飼い主さんより下と思っているからだと言われています。つまり、飼い主さんを信頼し、リーダーと認めているということです。

また、飼い主さんに背を向けておしりをくっつけて寝るのも、飼い主さんを信頼している証しです。背中は死角となるため、野生時代の犬は仲間とおしりをくっつけ合って眠り、眠っている間に背後から敵に襲われる危険を回避していました。この習性から、犬は信頼する人におしりをくっつけることで、安心感を得ることができます。

②お腹の辺りで寝ているとき

愛犬が飼い主さんのお腹や腰の辺りで寝ているのであれば、飼い主さんを自分と同等以上の存在と認識していると思われます。信頼できる仲間以上リーダー未満といったところでしょう。

③胸の辺りで寝ているとき

愛犬が飼い主さんの胸の辺りで寝ているのなら、飼い主さんを自分と同等または自分のほうが上と認識している可能性が高いです。

ちなみにわが家の愛犬は、私がソファで横になって休んでいるときは足元で寝ますが、娘が横になると胸の上に乗っかって寝ています…。

④頭の近くで寝ているとき

愛犬が飼い主さんの頭の近くで寝るのは、赤信号です。飼い主さんよりも自分のほうが上だと思っているのかもしれません。愛犬との生活を振り返り、普段から飼い主さんの言うことを聞かないのであれば、その可能性は大です。愛犬との信頼関係を再構築する必要があるでしょう。

⑤飼い主さんから離れた場所で寝ているとき

犬は大好きな飼い主さんにくっついていると、安心して眠ることができます。しかし、ふと飼い主さんのそばを離れて、別の場所で寝ることがあります。飼い主さんはちょっと寂しい気持ちになるかもしれませんが、これは飼い主さんを信頼している証拠。

飼い主さんを信頼しているからこそ、「少しぐらい離れても大丈夫」と安心して飼い主さんのそばを離れることができ、自分の好きな場所でリラックスして寝ることができるのです。

寝相からもわかる!愛犬の気持ち

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愛犬と一緒に寝ない派の飼い主さんは、寝相から愛犬の気持ちを知ることができます。

①うつ伏せ寝

床にあごをつけて寝るうつ伏せ寝は、犬の最も一般的な寝相だといわれています。一見、リラックスしているように見えますが、何かが起きたときにすぐに起き上がれる体勢であり、実は警戒度が高めです。

うつぶせ寝は急所であるお腹を隠すことができ、床にあごをつけているので、あごの骨から伝わる振動から人の気配などを敏感にキャッチすることができます。

②横向き寝

横向きに寝るのは犬にとって楽な寝方であり、熟睡しているときやリラックスしているときによく見られる寝相です。警戒心はほとんどなく、家の中は安心できる場所であり、飼い主さんや家族を信頼できる存在と思っているのでしょう。

また、気温が高く暑いときにも横向きに寝て、体を冷やそうとします。ハアハアと荒い息をしながら横向きに寝ているときは、暑さを感じている証拠です。熱中症にならないように注意しましょう。

③仰向け寝

うつぶせ寝とは正反対に急所であるお腹を丸出しにした、いわゆる「へそ天」と呼ばれる寝方です。「何かあっても飼い主さんが守ってくれる」と信じ、この上なくリラックスしながら熟睡しています。もちろん、警戒心は全くありません。

④丸まって寝る

ドーナツのように丸まって寝ているときは、周囲を警戒しています。急所であるお腹や、走るために大切な後ろ足を守っている寝方です。

また寒いときにも、空気にさらされる面積を少なくし、体温を逃がさないようにするために丸まって寝ます。

寒いわけではないのに丸まって寝ているのであれば、安心できない状態にあると考えられます。

まとめ

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いかがでしたか?寝る位置や寝相から愛犬の気持ちがわかるとは、興味深いですよね。寝相からは、暑がっていることや寒がっていることもわかります。

愛犬の寝る位置については、飼い主さんの体の上の位置になるほど、自分の方が上と思っているという結果でした。しかし、愛犬との関係性を振り返ってみて特に問題ないのであれば、寝る位置に深い意味はなく、ただ大好きな飼い主さんのそばで安心して眠りたいだけなのかもしれませんね。

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■わんちゃんホンポ

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<ライター情報>
yuzu

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