結婚後も“ずーっと幸せ”でいられる女性が「彼氏に絶対言わない」3つの言葉

結婚後も“ずーっと幸せ”でいられる女性が「彼氏に絶対言わない」3つの言葉

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2019/06/18
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「結婚したい!」と焦って彼氏に結婚をアピールする言葉を発してしまうと、結婚後の幸せを遠ざけることになりかねません。

今回は、結婚後もずーっと幸せでいられる女性が「彼氏に絶対言わないこと」をご紹介します。結婚を焦ってこんな言葉を発してしまうと、結婚後に幸せになれない女性に近づきかねないので、ご注意を!

結婚後も幸せでいられる女性が「彼氏に絶対言わないこと」

「結婚する気あるの?」

男性にとって、結婚はメリットがとても少ないです。責任が増え、仕事でしっかりと稼いでいかねばならず、1人で満喫できたはずの自由を失うことになるわけですからね。そのため、自分から「結婚しよう」といった言葉や雰囲気を醸し出す人は少ないもの。

結婚したい女性側からしたらイライラしますよね。そしてイライラしたあげく、彼氏に「結婚する気あるの?」と威圧的な言葉を発してしまうわけですが……。

もし彼氏がこの言葉を受けて結婚してくれたとしても、結婚生活は上手くいきません。なぜなら、なにかあった時の責任があなたに降り掛かってくるからです。

男性側からすれば「結婚したかったのは君でしょ? 君が言ったから結婚しただけで、結婚したら満足だと思うから、あとは自由にやらせてもらいます」というスタンスになっているため、子育てなどの問題が発生しても我関せずになる可能性大。これでは「結婚して幸せになっていきたい」と考えていた女性の夢は、ガラガラと崩れ去るでしょう。

結婚はゴールではありません。結婚してからのほうが人生は長いのです。結婚後も幸せに……いや上手く男性とバランスをとっていきたいのであれば、お付き合いをする前の段階で「○歳までに結婚したいと思っている」とハッキリ伝えておきましょう。

それで別れるのであれば、その人はあなたと結婚する気がなかったわけですし、結婚しても上手くいかなかったでしょう。

事前に伝えた上でもお付き合いしてくれるのであれば、彼氏は「あなたと結婚してもいい」と少しでも思っている証拠。お付き合いしながら、定期的に2人の“これから”について話し合うようにしてくださいね。

「すでに交際中なんだけど……」という方は、記念日や誕生日、イベントごとなどをキッカケに結婚したい旨を伝えましょう。彼氏が萎縮してしまうので、決して威圧的に伝えないように! 「○歳までに結婚したいと思っているんだけどね♪」と楽しそうに、「あそこのランチに行ってみようよ♪」くらいのノリで伝えてください。

男性は基本的に、お付き合いしている女性の願いを叶えてあげたい生き物なので「そんなに楽しそうに言うなら……」となる可能性大ですよ。

「プロポーズして」

分かります、男性側から「結婚してほしい」とプロポーズしてもらうのは、多くの女性の夢ですよね。ですが、先述したように「男性は自ら結婚したくはない」生き物。あなたといることが自分にとって、最大のメリットにならない限りはプロポーズはしません。

ただ、付き合っている彼女から「プロポーズして」とお願いされたら、それは叶えてあげたいんです!

好きだから。女性の願いを叶えることで、自身の男らしさを証明したいから。

だから大概は、プロポーズをしてくれるでしょう(盛大なものになるかは別として)。

でも……そのプロポーズで幸せになれると思いますか?

彼氏は“その時のあなたからのお願い”を叶えてあげただけであって、結婚後の生活まで真剣に考えたかどうかは曖昧です。考えてくれていたとしても、あなたと彼氏で結婚後の生活について話し合いをしましたか?

結婚してからのことを何も考えずに、ただプロポーズをお願いしてしまっては、彼氏の「彼女の願いを叶えてあげようキャンペーン」はそこで終わってしまいます。

結婚後も幸せでいたいのであれば、「プロポーズをしてほしいから、これからのことを真剣に話し合いたいな」と付け加えるのを忘れないようにしましょう。

「子どもが生まれたとしたら……?」

未来をイメージして話すのは、楽しいですよね。ですが、それは女性脳特有なのをご存知ですか?

彼氏と話しているときを思い出してください。あなたが「昨日上司から嫌味を言われて凹んだ」と話したときに「じゃあ、これからは●●みたいな対策を打ったらいいよ」と解決策を提示されたことはありませんか?

あなたは彼氏に「辛かったね。頑張ってるのを認めてくれたらいいな」といった風に、自身の気持ちに共感してほしかっただけではないでしょうか。にもかかわらず、彼氏は具体的で現実的な解決策を提示してくる。これは男性脳が常に“現実的”に物事を考えていて、空想の話が苦手という表れです。

ですから「子どもが生まれたとしたらどうかな?」と、あなたがワクワクしながら未来の話を展開しても、彼氏にとっては非現実的すぎて自分事には捉えられません。そんな状態で結婚しても、男性にとっての“子ども”はふわふわしたものなので、子作りや子育ての話が発展していかないのが目に見えています。

大事なのは、彼氏に「これは自分事なんだ」と思わせること。

「子どもが生まれたとしたら……?」ではなく、「あなたとの子どもが欲しいの」とズバッと言ってみてください。

一気に「自分に子どもができたら……?」を考え始め、結婚後の生活や人生について考えてくれるスイッチを入れることができます。その状態であれば、結婚後のことをお互いに具体的にイメージできるようになりますから、幸せになる道もしっかりと話し合えるのはないでしょうか。

結婚は相手がいるから成り立つもの。焦ってしまうと、どうしても男性の特性や考えを忘れがちです。

結婚してからも幸せでありつづけるためにも、ここは慎重に彼氏と結婚に対する考えの違いを埋めていくようにしてくださいね。あなたの元に、結婚という名の幸せが訪れますように!

(mimot.(ミモット))

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