宮原知子 五輪切符へ自己ベスト更新宣言!復帰戦終え「気持ちはすごく元気」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/12

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯(大阪市中央体育館)で5位だった宮原知子(19=関大)が12日、午後のエキシビションに出演する前に会場で取材に応じた。

2月に左股関節の疲労骨折を公表し、今大会が復帰戦。昨年12月の全日本選手権以来11カ月ぶりの実戦を終え「疲れは部分部分であるけれど、気持ちはすごく元気で、思っているより疲れていない」と明るい表情を見せた。

18年平昌五輪代表へ向けて、今後の具体的な目標を口にした。

「点数はショートプログラム(SP)で70点、フリーは140点が必要だと思います。去年の自己ベストを超えられることが最終目標」。まだ復帰段階。これから、昨季のGPファイナルで出したSP74・64点、フリー143・69点、合計218・33点の自己記録更新を目標にして練習を積んでいく。

次戦はGPシリーズ最終戦スケートアメリカ(日本時間25、26日、ニューヨーク州レイクプラシッド)に出場する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

フィギュアスケートカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「宇野昌磨、金メダルあるのでは」とマスコミがようやく気づいた理由
舞依、挽回ならず4位 SP反省...フリーはノーミス演技も5位
白岩優奈「脳みそココナツジュース」に発奮もバテた
三原舞依4位でファイナル逃す...日本女子全滅の危機
羽生結弦の五輪危機に連盟が画策する“屈辱の代表入り計画”
  • このエントリーをはてなブックマークに追加