女性天皇が許されない本当の理由は「神の遺伝子・YAP」だ! “女性蔑視”と騒ぐ人間は無知、報道規制レベルの“霊統タブー”を暴露!

女性天皇が許されない本当の理由は「神の遺伝子・YAP」だ! “女性蔑視”と騒ぐ人間は無知、報道規制レベルの“霊統タブー”を暴露!

  • TOCANA
  • 更新日:2017/10/11
No image

――オカルト界の雄・山口敏太郎が緊急寄稿!

No image

イメージ画像:「Thinkstock」より

生物は遺伝子の乗り物であるという概念がある――。

これは生物が生物であり続けるために遺伝子があるという考え方ではなく、遺伝子が遺伝子であるために生物を乗り物とするといった解釈である。我々人類は自分の意思で活動し、生きていると思いがちだが、果たしてそうだろうか。実は遺伝子によって操られ、乗り捨てられる単なる自動車に過ぎないのかもしれない。

かつての人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系、他)の解釈のひとつに、“使徒を人類に向けて派遣したもの”の正体こそが神であり、遺伝子であるというものがあった。つまり、遺伝子という名の神が人類を最適な自動車とみなさず、殲滅するために使徒を送り込んでいるのかもしれないという解釈だ。

だとしたら、人間はなんと哀れな生き物だろう。

■女性天皇問題の最大の争点とは?

昨今問題になっている事象に、女性天皇問題がある。これは女性が皇位に就くことを認めるかどうかが問われており、21世紀の日本で誕生する可能性も大いにあり得るといわれている。当然、平成30年とされる今上天皇の生前退位に伴う新たな天皇には皇太子殿下が即位するであろうが、問題はその後だ。このままいけば、愛子様が女性天皇に就任する可能性があるのだが、秋篠宮殿下のご子息である悠仁様が就任する可能性もあり得る。

No image

画像は「ANNnewsCH」より引用

ここで問題となってくるのが女性天皇のその後の問題だ。当然、配偶者を一般の人の中から探すことになるが、その配偶者との間に生まれた子どもの扱いをどうするかが問題なのだ。

女性天皇と配偶者との間に生まれた子どもは皇族の一員となるが、皇位継承権はないという説が根強い。

なぜそのような論法が生まれるのだろうか?

女性天皇と一般の男性配偶者との間に生まれた子どもも男性天皇と一般女性の間に生まれた子どもも等しく皇族であることは変わりないだろう。にもかかわらず、なぜ女性天皇と一般の男性の間に生まれた子どもを問題視するのか。それは、男性の持つY染色体に起因するとみる。

No image

イメージ画像:「Thinkstock」より

■Y染色体のYAP遺伝子

ずばり、Y染色体にあるYAP遺伝子こそが大切なのである。この遺伝子は一説には“神の遺伝子”と言われ、東アジアでは日本人にしか見ることができない。他に見られるのはイスラエルのユダヤ人と、ベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島の人々、チベット、一部のアラブ人に限定されるといわれる。地理的に日本に近いはずの韓国や中国にはYAP遺伝子が見られないのだ。

一説には、日ユ同祖論の謎を解くヒントがこの遺伝子にあるとも言われている。つまり、南北イスラエル王国が崩壊した際、東に向かった古代ユダヤ人の一部が日本に流入し、日本人の体内にYAP遺伝子を残存させたというわけだ。

そもそも日ユ同祖論と世の中の人はよく言うが、厳密に言えばユダヤ流入論とする方が正しい。そして、同様のことがアンダマン諸島やチベットでも行われた可能性が高い。

現在イスラエルではアミシャーブ(10支族に関する調査機関)が世界各国で失われた10支族の末裔を確認して回っている。事実、少数民族に具体的な末裔が見つかっており、イスラエルに帰国することに成功している。

イメージ画像:「Thinkstock」より

南北イスラエル王国が分裂し、北王国が紀元前722年にアッシリアに滅ぼされ、その国民の大部分が行方不明になって二千数百年。YAP遺伝子を手がかりに末裔を探し出そうというのは無理もない事である。山奥のチベットや島であるアンダマン諸島、極東の端っこである日本列島に向かって逃走したユダヤの10支族の末裔が流れ込んでも不思議ではない。アッシリアに追われた彼らは山間部や島に逃避行を試みたのだ。ちなみに、日本に渡来したユダヤ人は何回かにわたってやって来たと推測されており、その主たる構成はガド族だと言われている。

この手がかりは古代イスラエル語と日本語の一致点や、日本における山岳信仰とユダヤの信仰形態が類似していることからも容易に推測ができる。そもそもYAP遺伝子の存在が如実に物語っているではないか。

ちなみに、筆者がテレビでYAP遺伝子の話をしようとすると、露骨に圧力がかかり、しゃべることができない。世界中の人間がYAP遺伝子を介して日本人とユダヤ人が関係していることに気づきつつある状況において、何をか言わんやである。

No image

画像は「ANNnewsCH」より引用

立ち戻って考えて見れば、女性天皇と一般男性の間に生まれた子供が天皇に即位できないのは、Y染色体に含まれるYAP遺伝子の継承問題があると思われる。ガド族の末裔であるミカドの血筋が“YAP遺伝子を有さない”などあってはならぬことなのだ。

日本人の中に何割か存在する中国・朝鮮にルーツを持つ成人男子の中にはYAP遺伝子を持っていない者もいる。もしその男子が女性天皇と結ばれた場合、ガド族の末裔たる証拠のYAP遺伝子が天皇家の血統から消え去ることになるからだ。

No image

Y染色体分岐の系統図 画像は「Wikipedia」より引用

何度も言うが、YAP遺伝子は神の遺伝子とも超能力遺伝子とも言われている。日本の祭祀を行う天皇家からYAP遺伝子が失われた場合、日本神道における宗教的な意義が問われるかもしれない。逆に、霊的に日本の国体を解体したいと思っている反日分子は女性天皇問題を機会にYAP遺伝子の霊統を断ち切る事に躍起になるだろう。男女平等とか、女性の社会進出を盾に女性天皇問題を語る低能な者たちが多いが、日本神道の霊統を守る見地から見れば、これは由々しき問題である。

女性天皇問題と日ユ同祖論のふたつはYAP遺伝子によって深く結びついているのだ。YAP遺伝子を都合の悪い事だと言って隠蔽してきた欧米の勢力は、そろそろこの問題を認めるべきである。

最後に、南北イスラエル王国滅亡時、失われたアークが持ち出されたという。2千年以上、世界中でそのアークが探されたが、いまだ見つかっていない。アークとはとんでもない最終兵器だと聞くが、ひょっとしたらこの失われたアークこそがYAP遺伝子ではないのか。YAP遺伝子の謎が明らかになる時、失われたアークの神威が発動し、世界史がひっくり返る瞬間が来るのかもしれない。

山口敏太郎
作家・オカルト研究家 著作170冊、おはスタ 、クギズケなどレギュラー番組四本 、番組出演400本以上、芸能プロタートルカンパニー代表、妖怪博物館〈銚子市中央町6-26〉、オカルトニュースATLAS(http://mnsatlas.com/)を経営中。

・ 暴露&表で言えない激ヤバ情報のメルマガ! 「山口敏太郎のサイバーアトランティア」
http://foomii.com/00015
・ 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou/

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ADHDの息子が、保育園で「つるし上げ」にあった日
“必死すぎる猫” を撮らせたら右に出る者ナシ! 売り切れ続出、話題の写真集『必死すぎるネコ』の写真家・沖昌之さんに話を聞いてみた
【お値段以上すぎ】1690円のニトリ抱き枕、中毒者が後を絶たないワケ
「女の子のひとりエッチ」大調査!みんなはどんな風にしているの?頻度は?
ドミノピザ 1枚頼むと1枚無料 宅配でもOKに
  • このエントリーをはてなブックマークに追加