レトロゲームやりまくりたくてレトロフリーク買ったから紹介していく

レトロゲームやりまくりたくてレトロフリーク買ったから紹介していく

  • nanapi
  • 更新日:2016/12/01
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技術の目覚ましい進歩によりグラフィックはもちろんこと、さまざまな面でゲームのクオリティが向上し、数年前では考えられないようなゲームを楽しめるようになりましたね。

しかし、最新のゲームもいいけどドット絵で表現されたレトロゲームで遊びたくなることってありませんか?

ゲームハードは壊れてしまったが、子どものころ熱心にプレイしたゲームを今でも大切に持っているという方に朗報です。「レトロフリーク」という約9,000種類のレトロゲームが遊べる互換機がなんと2015年に発売されていました!

そこで今回は、レトロゲーム好きにはたまらないレトロフリークを紹介します。

レトロフリークとは?

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ファミリーコンピュータやメガドライブを始め、全11ハードのゲーム機用カートリッジに対応しています。

レトロフリークはHDMI端子接続を備え、また本体へのセーブ機能も搭載。さらにmicroSDカードにゲームをインストールも可能なため、いつでも懐かしのゲームをプレイできます!

対応ハード一覧

1:ファミリーコンピュータ
2:スーパーファミコン
3:Super Nintendo Entertainment System(NTSC/PAL)
4:ゲームボーイ
5:ゲームボーイカラー
6:ゲームボーイアドバンス
7:メガドライブ(NTSC/PAL)
8:GENESIS(北米版メガドライブ)
9:PCエンジン
10:TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)
11:PCエンジン スーパーグラフィックス

ただ、64(ろくよん)の愛称で親しまれていたNINTENDO64やネオジオ、ワンダースワンには対応していないので注意しましょう。

値段は一番安くて2,0000円(税抜)です。

他には、付属のコントローラ以外が使用可能になる専用アダプターがついたコントローラーアダプターセットが23,000円(税抜)。ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000が遊べるようになるギアコンバーターセットが26,000円(税抜)となっています。

レトロフリークを買ってきぞ!

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ということで、早速レトロフリークを購入してきました!さほど大きくはなく、片手で持てる程度の重さです。

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カートリッジをカートリッジアダプターに挿してみました。なんだか懐かしいですね。

ゲームのプレイ内容はレトロフリーク本体にセーブするため、カートリッジ本体の電池が切れていてもセーブができない、セーブデータが飛ぶという悲劇は起きません。

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付属のコントローラはどこか懐かしいコントローラです。また、PS3やPS4のコントローラもUSB端子につなぐことで使用可能。さらに、専用カートリッジが付属しているコントローラーアダプターセットを購入すれば、ファミリーコンピュータなどのコントローラも使えるようになります。

ゲームをmicroSDカードにインストール

今までにもレトロフリークのようなレトロゲーム機はありましたが、ゲームカートリッジを接続している間しか遊べませんでした。しかし、レトロフリークはゲームをmicroSDカードにインストールすることで、以降はカートリッジを挿入せずにゲームを遊ぶことができます。

これにより、毎回カートリッジの抜き差しをせずにプレイできるため、遊びやすさが大幅に向上。また、抜き差しによるカートリッジ端子の劣化を防ぎます。

インストール可能なカートリッジは、自分で所有している物に限られます。また、インストールしたゲームは、レトロフリーク本体でのみ使用可能です。

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そして、実際にゲームをmicroSDカードに入れてみました。microSDカードは背面に挿入口があるので挿します。

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挿した後はカートリッジアダプターから裏面にあるレトロフリーク本体を取り外せば、本体だけで遊べます!

Quinty(クインティ)をプレイ!

デザインや機能の解説はここらへんまでにして、ゲームをプレイしていきましょう。

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カセットは中古で一本数百円で買い漁った中から選択。レトロゲームブームの影響でソフトは高くなってきていますがけど、ひと昔前は格安で手に入りました。

中古で買ったため、カートリッジのあちこちに当時の持ち主の名前が…。

名前は隠しております。

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今回はQuinty(クインティ)をプレイしたいと思います。

ちなみに、このゲームはポケットモンスターを制作しているゲームフリークが作ったゲームです。

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レトロフリークをディスプレイに接続し、Quintyをレトロフリークに挿して準備完了!

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あーーーーーー!!!認識しませんでした。

カセットの挿入口を掃除

定番のふーふー。まさか2016年にもなってカセットに息を吹きかけるとは…。

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ふーふーでもダメだったので、さらに綿棒で掃除。けっこう汚れていますね。

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もう一度セット、今度は謎の画面が表示されてしまった。なんじゃこりゃ。

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いろいろを試すもピンクの画面に、壊れた…?

そして、ついに!

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さらに試行錯誤したところ、やっと認識してくれました!

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どーん!Quintyのタイトル画面です!

プレイする上で気になる画質ですが、高解像度で表示され、テレビ画面の縦横比に合わせてフルスクリーン化もできます。また、音響についてもワイドステレオや、高音低音の強調などの設定が可能です。

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さきほどmicroSDカードにゲームをインストールしたので、カートリッジアダプターを外してプレイ。

物によっては奇跡的に認識してくれたなんてこともあるため、すぐにmicroSDカードに移動させることをオススメします。

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他のゲームもmicroSDカードに入れ、写真のように一覧で表示されます。

たくさんインストールしました。レトロゲームで遊びまくるぞ!

懐かしくも新しいレトロゲーム

人気のあるレトロゲームは最新ハードにリメイクや移植など、現代でもプレイできますが、残念ながら全てのゲームがリメイクされるわけではありません。しかし、レトロフリークを使えばいつまでもリメイクを待たずに、懐かしのゲームがプレイできます。

レトロゲームは30、40代の方には懐かしいものですが、今の10代には最新のゲームとは違った工夫が随所に見られ、新しいゲームとして楽しんでもらえるのではないでしょうか。

家に往年のゲームたちが眠っている方はぜひ、レトロフリークで遊びましょう!

(image by 筆者)

(著:nanapi編集部)

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