イエメン内戦泥沼化 サウジ側が大規模作戦

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/06/13

激しい内戦が続く中東のイエメンで、サウジアラビアが主導する連合軍が大規模な進攻作戦を開始しました。

中東のメディアによりますと、13日、サウジアラビア主導の連合軍がイスラム教「シーア派」の反政府武装組織「フーシ派」からイエメン西部のホデイダ港を奪還するため空爆のほか、地上軍による大規模な進攻作戦を開始しました。紅海に面するホデイダ港は内戦で深刻な食料不足に陥っているイエメンで、人道支援物資の重要な輸送拠点となっています。サウジアラビアとイランの代理戦争の様相を呈するイエメン内戦は泥沼化していて、武力介入が始まった2015年から約1万人が死亡、数百万人が飢餓状態となっています。今回のホデイダ港への空爆で人道危機がさらに深刻化する恐れがあります。

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