敵地で2点差を追いついたトッテナム、監督がチームの姿勢を称賛

敵地で2点差を追いついたトッテナム、監督がチームの姿勢を称賛

  • サッカーキング
  • 更新日:2018/02/14
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トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、試合を振り返りコメントを残した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

トッテナムは13日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでユヴェントスと対戦。開始9分で2点を先制されたものの、FWハリー・ケインとMFクリスティアン・エリクセンの得点で、2つのアウェイゴールを奪ってドローに持ち込むことに成功した。

ポチェッティーノ監督は、昨年のCLファイナリストでイタリア王者であるユヴェントス相手に試合を支配して追いついたチームを称賛した。

「私は引き分けたことを嬉しく思っている。なぜなら、セカンドレグはウェンブリーで行われる。雰囲気は最高になるだろう。ファンにとっても準々決勝進出が期待できることはいいことだと思う。残りはたった90分だ」

「私はとても誇りに思っている。我々は(直近3年で)2回もファイナルに出場しているチームを相手に素晴らしいパフォーマンスを見せた。我々はこの大会ではまだ若いチームだ。このようなパフォーマンスを披露した選手たちにはおめでとうと言いたい」

続けて試合開始2分での失点については「私の気持ちは最悪だった。そのようなことが起きるとは予想していないからね」と率直な感想を打ち明け、「もしかしたら、オフサイドだったかもしれない。でもそのような言い訳は言いたくない」と判定への不満については語らなかった。

「我々の試合への入り方は少し緩かった。もっときつく行く必要があった。でも2失点した後は違う試合になった。我々がここ数週間見せているパフォーマンスで良かったね」

また、同試合で活躍を見せたエリクセンについては次のように称賛した。「クリスティアンは素晴らしい試合をした。彼は傑出していたね。全選手が素晴らしかった。だけど、私が就任してから3年10カ月の間で、クリスティアンはいつも重要な選手だった。彼がチームを繋げている」

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