吉田麻也、4試合連続の先発出場で連勝に貢献。残留に向けてアウェイで貴重な白星

吉田麻也、4試合連続の先発出場で連勝に貢献。残留に向けてアウェイで貴重な白星

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  • 更新日:2019/03/31
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吉田麻也【写真:Getty Images】

【ブライトン 0-1 サウサンプトン プレミアリーグ第32節】

イングランド・プレミアリーグ第32節が現地時間の30日に行われ、DF吉田麻也が所属する16位サウサンプトンがアウェイで15位ブライトンと対戦し、0-1で勝利を収めた。

これまで3バックを採用してきたサウサンプトン指揮官ラルフ・ハッセンヒュッテルはこの試合は4バックを採用。吉田はセンターバックで4試合連続のスタメンとなった。対人での強さを見せるなど、守備で貢献していた。

19分、サウサンプトンは右サイドのクロスが流れ、ファーサイドにいたMFネイサン・レドモンドがボールを拾う。左サイド深い位置からレドモンドが仕掛け、右足で強烈なシュート。だが、これはGKマシュー・ライアンの正面に飛んだ。

44分、MFオリオール・ロメウがFWダニー・イングスに縦パス。これをキープして、前を向くと、右に開いたレドモンドへパスを供給。レドモンドはシュートを放つも、これはゴール右に外れた。両チームともにチャンスを作るが、生かすことができず。スコアレスで前半を折り返す。

後半開始早々にサウサンプトンがチャンスを掴む。53分、相手陣内でボールを奪ったサウサンプトンがショートカウンターを発動。レドモンドが受けて、ドリブルでペナルティエリア手前まで侵入。ペナルティエリアに侵入したMFピエール・エミール・ホイビュルクにパス。これを冷静に流し込み、サウサンプトンが先制に成功した。

先制に成功したサウサンプトンは何度もチャンスを作り、ブライトンゴールに襲い掛かる。追加点はなかったものの、ブライトンを0点に抑え、1-0でサウサンプトンが勝利を収めた。なお、先発した吉田はフル出場を果たした。

【得点者】
53分 0-1 ピエール・エミール・ホイビュルク(サウサンプト)

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