杏が『アンパンマン』映画でゲスト声優に、本好きの杏流子育てとは

杏が『アンパンマン』映画でゲスト声優に、本好きの杏流子育てとは

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2018/05/14
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杏がゲスト声優を務めたアニメーション映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』(6月30日公開)の制作発表会見に登場し、「映画のチラシを見せると“あ、かか!かか!”と言ってよろこんでいます」と子どもたちの様子をうれしそうに語った。

映画では好奇心旺盛な子“クルン”役の杏は昨年11月に第三子を出産したばかり。2016年5月には双子の女児も誕生し、3児の母でもある杏は、「子供たちがアンパンマンに興味を持ち始めた時期だったので、ぜひやりたいと思いました」とママの表情ものぞかせた。

「プライベートでも仲のいいアンパンマン役の戸田恵子は月に1回は、子どもたちの様子を見に来てくれるそうです。アンパンマンの歌も歌ってくれて子供たちはメロメロだそうです」(スポーツ紙記者)

夫の東出昌大も子どもが生まれてからは、外で飲む機会も少なくなり家事を分担しているという。

「杏と言えば歴女で本好きで有名です。毎週土曜に放送中のラジオ番組『BOOK BAR』(J-WAVE)でも週に1冊を紹介するために、何冊も読んでいます。

でも、さすがに3人目を出産後は大好きな本を読むペースも遅くなり、本を手に持っていると子供が面白がって触るため、なかなか読めないので最近はアプリなどをダウンロードして読むことが多くなったようです」(前出・同)

映画関係者は杏のセリフの覚え方についてこう明かす。

「彼女はいつもすべてのセリフを自分で紙に書き写して、常に持ち歩いて覚えています。アンパンマンのセリフも、いつもなら紙に書いて覚えるのですが、今回は録音して子どもたちにも聞かせていたそうです。

それを子どもたちがとても喜んだみたいで、絵本などを読み聞かせる時間も少なくなったので、自分の声で録音して、いろんな本を読み聞かせているそうです」

イクメン東出の協力もあり、家庭と仕事を両立している杏だが、早くも杏流幼児教育が始まる?

<取材・文/小窪誠子>

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