たい平、染之助師匠を追悼「本当に寂しい」

たい平、染之助師匠を追悼「本当に寂しい」

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/12/06
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伝統演芸・太神楽(だいかぐら)の曲芸師で芸人の海老一染之助さんの訃報を受け、落語家の林家たい平(67)が追悼した。6日、都内で行われた「平成29年度 ゆうもあ大賞」表彰式後の囲み取材でコメントしたもの。

地方の落語会の仕事などで交流があり、最後に会ったのは10年ほど前という。「テレビと古典芸能を融合させてくれて、若い人からお年寄りまで『太神楽』を広めてくれたのが海老一染之助・染太郎師匠で、(染太郎さんが02年に)亡くなってからは1人でやっていたけど、控え室ではずっと稽古なさっていて、真摯で真面目な姿を僕たちに見せてくださっていた。僕たちがテレビで何ができるかをたくさん教えてくれた」としみじみ。

晩年も難しい土瓶の芸(くわえたバチの上で土瓶を回す芸)に取りくんでいたといい、「体に負担がかかるけど、ご自分が第一人者って思いが強くて、楽屋で震えながら何十回も稽古をなさっていたのが印象に残っている」と回想。「楽屋で2人きりになったときに、(師匠が)『とにかく明るく、人を喜ばせること、笑顔をお客さんに届けることが僕たちの仕事だから、どこでも笑顔で頑張らなくちゃいけないよ』って言っていただいた。ずっと笑顔だった。本当に寂しいです」と故人を偲んだ。

また、俳優の梅沢富美男(53)も「『おめでとうございます!』っていう代名詞で日本中が沸いた。残念なことをしました」と声をおとした。

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