小林麻耶 生放送途中退席の内幕「右手が震え...」役目果たした直後に失神

小林麻耶 生放送途中退席の内幕「右手が震え...」役目果たした直後に失神

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  • 更新日:2017/10/13

フリーアナウンサーの小林麻耶(38)が13日、TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」(月~金曜前11・00)に生出演。昨年5月19日、フジテレビ「バイキング」の生放送中に体調を崩して途中退席した際の、自身の体の異変について振り返った。

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フリーアナウンサーの小林麻耶

「あれはびっくりしました」と振り返った生放送中のハプニング。当日は、喉が渇いて水を飲み続けていたほか、「右手がずっと震えていた」とし、「だんだん右足も震えてきて。大変だねという感じでみなさんとシェアしていた」と共演者にも体調の変化を伝えていたという。

その後VTRを振るためにひな壇から立ち上がった際に、めまい。危険な状態だと感じながらも、それでも「頑張るのは得意だから」と自身の役目だけは全うし、その直後に倒れた。

意識が戻ったのは搬送先の病院。その後療養に入ったことで体は楽になったが、「気が緩んでエレベーターに乗れないことが発覚。バスにも乗れなくて。だんだん公共機関がダメになった」と、体調が悪化していった様子を説明した。

復帰を果たし「頑張りました」と元気な声を伝えたが、それでも「無理はしていないんですけど、今もどこまで大丈夫なのか微妙。大丈夫と思っていても倒れたので」と不安を吐露する場面も。視聴者からの多くの励ましの声に涙声で感謝しつつ、最後はMCのジェーン・スー(44)の体調を気遣い、共演者たちから「相変わらず人の事ばかり心配する」とつっこまれていた。

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