【報ステ】原発再稼働が争点...衆院選・新潟5区

【報ステ】原発再稼働が争点...衆院選・新潟5区

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/14
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東京電力・柏崎刈羽原発に近い、衆院選・新潟5区に注目する。柏崎刈羽原発6・7号機が今月、再稼働について事実上の合格が出された新潟5区では『原発の再稼働』が大きな争点になっている。自民党から公認を受ける前新潟県知事・泉田裕彦候補(55)は知事時代、原発再稼働について厳しい態度で臨んできた。再稼働を進める立場の自民党から出馬することについて、泉田候補は「自治体が十分な避難計画を作るには新たな法整備が必要。制度を直すのは与党のなかからしかできない」と訴えたうえで、「(再稼働には)現時点では反対だ」としている。民進党、社民党、自由党、共産党が推薦、連合新潟が支援する前魚沼市長・大平悦子候補(61)は「原発再稼働を絶対許してはいけない。自民党政権は、ここで勝てば『地元の人たちが原発再稼働を許した』と判断するだろう」と主張している。ただ、電力会社の労働組合も抱える連合は、原発再稼働を条件付きで容認する立場で、連合新潟の幹部からは「連合の中で『原発ゼロ』は口にしない」「原発政策では一枚岩になれない」と歯切れの悪い言葉が続いている。諸派の笠原麗華候補(25)は、原発について「安全が確認されれば、早期に再稼働すべきだ」と訴えている。

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