「FIFA19」総合値ランキングTOP100〜TOP51【前編】

「FIFA19」総合値ランキングTOP100〜TOP51【前編】

  • Football Tribe Japan
  • 更新日:2018/09/14
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全世界で人気なサッカーゲーム「FIFA」シリーズの最新作「FIFA19」が2018年9月28日に発売される。体験版はすでに配信が始まっており、PS4でプレー可能。是非とも究極のサッカーシーンを体験して頂きたい。

発売に先駆け、今回は「EA SPORTS」の公式サイトで発表されている「FIFA19」に登場する上位選手のレート(能力値)をご紹介したい。

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100位:コスタス・マノラス

総合値:85

センターバックの中でも屈指のスピード(ペース83)を誇るマノラスは、ローマディフェンスの中心として活躍するギリシャ出身の長身DFです。トリッキーな相手フォワードのマーク役も、自陣の深い位置からチームメイトをカバーする役もこなせるマノラスはキャリアの絶頂期を迎えており、頼れて非常に尊敬できる選手です。

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99位:リヤド・マフレズ

総合値:85

2016年にプレミアリーグのタイトルを獲得する奇跡を起こしたレスター・シティ。その中心選手として活躍した後、このアルジェリア代表選手は爆発的な勢いで世界の舞台へ飛び出しました。ウインガーとして成長を続けてきたマフレズは、今シーズンの開幕前に思い切って、リーグを制覇したクラブへ移籍しました。ペース85、ドリブル90のレートを見れば、マフレズによる右サイドからの攻撃が、危険で予測不可能なものであると分かります。

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98位:ズラタン・イブラヒモビッチ

総合値:85

スウェーデン出身のこの選手は自身についてほとんど語りませんが、キャリア後期を迎えているにもかかわらず、多くの人々がイブラヒモビッチを、ゴールを脅かす真のストライカーの一人であると認めています。ロサンゼルス・ギャラクシーのエースは、パスとドリブルに長け、衰えを知らない決定力もワールドクラスを維持しています。シュートのレートは86を記録しています。

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97位:ラヒーム・スターリング

総合値:85

イングランドのウインガーであるSterlingは、ペース93の爆発的な速さが往々にして評価されます。しかし、ドリブルも87を誇り、テクニックやボールコントロールも注目に値することが示されています。スターリングは昨シーズン、マンチェスター・シティのリーグ制覇に大きく貢献しました。その中での大きな成長は、彼の卓越したレートに反映されています。

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96位:ブレーズ・マテュイディ

総合値:85

激しくプレイするセントラルミッドフィルダーのマテュイディは昨シーズン、ユヴェントスで活躍するだけでなく、フランス代表としても母国を2018年FIFAワールドカップ優勝に導きました。豊富な運動量と屈強な当たり(フィジカル83)を兼ね備えているマテュイディは、深い位置に控えるポジションを得意としており、ディフェンダーの前でボールをクリアし、奪取(ディフェンス83)できます。

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95位:マルコ・アセンシオ

総合値:85

スペイン出身のトリッキーなウインガーであるアセンシオは、どの部門のランキングでもトップに立つことはありません。しかし、多くの分野で平均を上回っています。ペースは81で、サイドを駆け上がるに十分なスピードを誇っています。パスは83で、エリアの外からチャンスを生み出すこともできます。シュートは84あるため、アセンシオはカットインからゴールを脅かせます。ドリブルも85と秀でているため、カットインも容易にできるでしょう。

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94位:セルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチ

総合値:85

2018年FIFAワールドカップで、セルビアはグループステージ突破を果たせませんでした。しかし、母国のためにミッドフィルダーとして素晴らしいパフォーマンスを見せたミリンコビッチ・サビッチは、世界から注目を集めました。と言っても、これまで彼の活躍を何シーズンも目にしてきたラツィオのファンにとって、目新しいことは何もありません。このセルビア出身のミッドフィルダーは、中盤のどこでもプレイできます。パス80、ドリブル82、フィジカル84の能力を活かして、攻守に絶大な効果を与えられるでしょう。

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93位:ヨシュア・キミッヒ

総合値:85

ドイツ出身の若きサイドバックは、クラブにも代表にも彗星の如く現れました。その理由もうなずけます。ドリブル82、パス83のキミッヒは、落ちつきとテクニックを兼ね備えており、現代の攻撃的サイドバックの手本となる存在です。ディフェンスも77あり、バックラインに安定感をもたらすこともできます。

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92位:エディン・ジェコ

総合値:85

イタリアの首都に君臨する伝統的スタイルのストライカーは、身長と研ぎ澄まされた決定力を活かして、セリエAの得点王を狙っています。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表史上最多得点を誇るジェコは、85のシュートを活かしてたった一つの仕事を狙っています。点を奪うことです。

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91位:コケ

総合値:85

同じくスペイン出身のシャビに似た、完璧なミッドフィルダーであるコケは、クラブでも代表でもピッチ中央を牽引します。輝かしいパス88を活かせば、スルーパス、ワンツーパス、クロスなど、あらゆることが可能です。コケにとって、ピッチ上にスペースがなくても問題にはなりません。ドリブル82を活かし、あの手この手で相手に奪われないパスコースを作り出せます。

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90位:マルコ・ロイス

総合値:85

このドイツ代表は、ヨーロッパでも際立って豊富なスキルを兼ね備えています。攻撃ではどんなポジションでも危険な選手ですが、左サイドから攻撃すると、最も危険な存在になります。ペース85と、とても速い選手です。しかし、ドリブル86のテクニックはさらに上回ります。サイドを猛スピードで駆け上がる間に、ボールを失うことはないでしょう。

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89位:フィリペ・ルイス

総合値:85

左サイドバックには守備と攻撃のバランスを取り、チームの必要に応じてどちらかに重点を置く能力が求められます。経験豊富なブラジルのサイドバックであるルイスは、攻守の能力を完璧に兼ね備えた選手です。ディフェンス81、ドリブル79のレートが示すように、どちらが必要な場合も簡単にギアを切り替えられます。

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88位:バンサン・コンパニ

総合値:85

マンチェスター・シティのキャプテンは、ディフェンスラインを統率する真のリーダーです。チームをまとめ、無駄なく相手からボールを奪い、攻撃を止めます。このベルギー出身の選手はワールドクラスのディフェンス85を誇っています。さらにフィジカル81のような、素晴らしい能力も兼ね備えています。どんな挑戦にも打ち勝つことができるでしょう。

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87位:アリエン・ロッベン

総合値:85

長年に渡って、最高クラスのウィンガーだと世界から評価されてきたこのオランダの選手は、並外れたテクニックと動きを今も誇っています。代名詞として知られる、右サイドからカットインして左足でシュートを放つスタイルは今や珍しくありません。しかし、彼は名手であり続けているのです。ドリブルは88と、相変わらず目を見張るものがあります。そしてシュート85の決定力によって、ヨーロッパ中のゴールキーパーがゴールを奪われ続けるのです。

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86位:アリソン・ベッカー

総合値:85

この夏、ディフェンスを強化するためマージーサイドのクラブはブラジル出身のゴールキーパーを獲得しました。クラブにはUEFAチャンピオンズリーグの決勝にもう一度進出するという目標があるのです。ゴールキーパーとして秀でた特徴が数多くある選手ですが、反射神経88、キック85などは目を見張ります。夏の移籍市場で高く評価されたのも不思議はありません。

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85位:ダビド・アラバ

総合値:85

こちらも完成されてバランスの取れた左サイドバックです。このオーストリア代表選手はディフェンス81と高い守備力を誇りますが、攻撃にも貴重な戦力となります。彼はサイドを駆け上がることが多く、ペース82でマーカーを翻弄します。パスとドリブルも80で、味方にチャンスを生み出せるのです。

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84位:ファビーニョ

総合値:85

リバプールが守備を強化するため、この夏さらに獲得した選手です。ブラジルのミッドフィルダーであるファビーニョのレートは、なぜプレミアリーグのビッグクラブが獲得を望んだのかを示しています。ディフェンスもフィジカルも84と優れていて、ディフェンスラインの前で攻撃の芽を摘む役割が期待されます。汗もかかずに相手からボールを奪い取るでしょう。

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83位:アルトゥーロ・ビダル

総合値:85

既に世界屈指のビッグクラブでプレイしていたチリのミッドフィルダービダルは、この夏バルセロナへ移籍して、新たにビッグクラブの一員となりました。ディフェンス84とフィジカル83を活かして主に守備的ミッドフィルダーを務めますが、ビダルは攻撃に参加しても危険な存在です。相手が予期しないタイミングで80のシュートをゴールに突き刺し、ボールを奪い返すや否や、79のパスでチャンスを作るのです。

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82位:フィルジル・ファン・ダイク

総合値:85

リバプールではまだ半年しかプレイしていませんが、この長身のオランダ人ディフェンダーはチームの守備に対して、大きく貢献できるスキルをチームに示しています。193cmの巨人であるファン・ダイクは、84のフィジカルで相手を弾き飛ばし、攻めてきた相手からボールをキープするスペースを奪います。素晴らしい85のディフェンスと合わせ、ファン・ダイクは現代的なセンターバックの理想像とも言える存在です。そして、彼はキャリアの絶頂期にいます。

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81位:ジエゴ・コスタ

総合値:85

チェルシーから1月にアトレティコ・マドリードへ戻ったこの恐ろしいスペイン人ストライカーは、なぜヨーロッパ中のディフェンスに恐れられるのかを示し続けています。シュート83はチャンスをほとんど逃さないことを示しています。しかし、彼をこのポジションで珍しい選手にしているのは、87のフィジカルです。

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80位:ラジャ・ナインゴラン

総合値:85

このベルギーのミッドフィルダーのピッチ中央での圧倒的な存在感は、知らない者がいません。バックラインにいない選手にとっては、大変珍しいことです。ナインゴランはボール奪取力に長けた選手ですが、攻撃も同様に巧みで、攻守に優れた選手です。83のフィジカルとディフェンスは、インターセプトやタックルに鋭さをもたらします。一方、ドリブル82はボールを持った時に自信と落ち着きを与え、攻撃陣にチャンスを生み出します。

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79位:アレックス・サンドロ

総合値:86

サンドロはセリエAで名を轟かせ、世界的な評価を着実に高めてきたブラジル出身の左サイドバックです。今までにないほど重要になっているポジションに必要な、バランスの取れたスキルを誇っています。サンドロはピッチを駆け上がって相手を脅かし、ペース85やドリブル81で相手を置き去りにします。しかし、他のワールドクラスのサイドバックと同様、ディフェンス82やフィジカル83といった危険な能力を持つサンドロは、才能豊かなウインガーに立ち向かうこともできます。

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78位:メディ・ベナティア

総合値:86

このモロッコ代表選手は、ここ数シーズン世界のビッグクラブを渡り歩いてきましたが、レンタル期間を終えてトリノのユベントスに腰を落ち着けました。ベナティアはワールドクラスのディフェンダーに必要な能力を全て兼ね備えており、ディフェンスは87、フィジカルは85を記録しています。ユベントスのディフェンスに貢献するベナティアは、高さを活かして空中戦を制し、経験を活かして周囲の選手を統率します。

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77位:ダニエル・パレホ

総合値:86

中盤の底で出場することが多いパレホですが、攻撃に変化をもたらすことは珍しくありません。パス88の巧妙なパスでチームメイトにチャンスを作ります。シュートも80あるため、ペナルティエリアに入って自らシュートを打つこともできます。どんな状況でもゴールを脅かせる、特別なスキルを持った選手です。

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76位:ネマニャ・マティッチ

総合値:86

守備的ミッドフィルダーとして出場することの多いセルビア代表のマティッチは、熟練した職人のように自分の役割をこなします。83のディフェンスとフィジカルで、マティッチはディフェンスに求められることを全てこなします。それは往々にして、チームに求められる仕事でもあります。

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75位:ドウグラス・コスタ

総合値:86

ゲームに登場する左サイドミッドフィルダーの中でも、屈指のスピードを誇るコスタのペースは95です。ただ目を見張るばかりです。ドリブル91や5つ星のスキルムーブも兼ね備えているこのブラジル選手は、左サイドの危険な位置に入り込みます。クロスを上げることも、カットインしてシュートを打つことも簡単にできるでしょう。

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74位:セサル・アスピリクエタ

総合値:86

数シーズン前、サイドバックからセンターバックにコンバートされたスペインの選手です。センターバックとして、現在は大きく成長しました。アスピリクエタのディフェンスは87です。非常に優れた数値を見れば、ディフェンダーにとって最も大切な能力に秀でていることが分かります。センターバックとしてはそこまで高さがないものの、賢さや足の速さのように、補ってあまりある長所があります。プレミアリーグ屈指のディフェンダーとして、地位を確固たるものにしています。

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73位:ナウド

総合値:86

このブラジルの長身選手は、標準的なセンターバックと比較しても背が高く、198cmあります。間違いなく、彼に空中戦を挑んでも完封されるでしょう。しかし、単にペナルティエリア内で待っている巨人ではありません。ディフェンス87は、ナウドがディフェンダーとして多才であることを示しています。さらに、このシャルケの選手はセットプレイも驚くほど得意です。センターバックに通常求められる能力ではありませんが、スピードがありながら正確なボールをネットに突き刺します。

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72位:フェルナンジーニョ

総合値:86

フェルナンジーニョもまた、現代の守備的ミッドフィルダーとしてお手本にすべき選手です。ピッチ上で違いを生み出す技を、幾つか隠し持っています。試合中に中心となるのは、ディフェンス83です。中盤でのボール奪取や、バックラインの守備を任されることが多いためです。ドリブル79、パス78のような能力も確かです。ボールを運んで攻撃を組み立てることも、チームメイトのためにオープンスペースへパスを出すことも落ち着いてできます。

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71位:ミラレム・ピアニッチ

総合値:86

ピアニッチは、中盤で違いを生み出すセンスを持っており、司令塔という言葉がふさわしい選手です。ドリブル86はディフェンダーを寄せ付けません。一方、パス86でボールをピッチのいたるところに配球し、攻撃にリズムをもたらしながら味方を上手く使ってゴールを脅かします。

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70位:レロイ・サネ

総合値:86

サネもまた、並外れたボールテクニックでワールドクラスの選手に躍進した高速ウインガーです。ペース95で左サイドを猛スピードで駆け抜けますが、ドリブルが86あるため、ボールを失うことがめったにありません。チームの戦術に応じて、カットインしてからシュート81でゴールを狙うことも十二分にできます。

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69位:レオナルド・ボヌッチ

総合値:86

イタリアの英雄ボヌッチのクラブと代表でのパフォーマンスは、世界中に知れ渡っています。そして、今も第一線で活躍を続けています。ディフェンス87は見事なタックルや、試合の流れを読む力を反映しています。どちらも長いキャリアで培われた素晴らしいスキルです。さらにフィジカル80も兼ね備えているボヌッチは、ほとんど本能的に空中戦を制し、相手を弾き飛ばしてボールをクリアします。

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68位:ジェローム・ボアテング

総合値:86

バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表でプレイするボアテングは、センターバックとして完成された能力を誇っています。ディフェンス85はタフなタックルと頭脳的なディフェンスを反映したものですが、フィジカル83も競り合いに貢献し、相手を寄せ付けません。

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67位:トーマス・ミュラー

総合値:86

現代サッカーにおけるマルチポジションのアタッカーとして典型的な能力を誇るミュラーは、攻撃的なポジションならどこでもこなせます。しかし、シュート83が示すゴールへの嗅覚と、ドリブル78が示すキープ時の落ち着きにより、フォワードとして高い評価を集めています。別のフォワードの後ろで「セカンドストライカー」を任されることも多い選手です。堅実な80のパスにより、エースや別のチームメイトにチャンスを作ることができるためです。

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66位:エデルソン・モラレス

総合値:86

このブラジルのシュートストッパーは、2017-18シーズンにマンチェスター・シティへ移籍してから、世界でも屈指の若手ゴールキーパーとして頭角を現しました。エデルソンはゴールキーパーに必要な能力のほとんどに秀でています。90のキックは素早く正確なカウンターアタックへと導き、85のダイビングは普通なら止められないシュートに手を伸ばせることを示します。非常に高い87の反射神経により、あらゆるシュートに反応してみせます。

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65位:ロベルト・フィルミーノ

総合値:86

他の多くの現代的なストライカーとは異なり、このブラジル人選手は様々な武器を持っています。86のドリブルが示す見事なテクニック、重要なパスを可能にする80のパス、どこからでも決めてくる83のシュートがその証明です。フィルミーノは細かなことも全て完璧にこなし、大きなこともやってのけます。あらゆる監督が欲しがる存在でしょう。

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64位:マルコ・ベッラッティ

総合値:86

89のドリブルが示すように、ボールを持つと傑出した才能を発揮するベッラッティは、イタリアの中盤のマエストロです。スペースを作って自分で突破することも、鋭い84のパスでディフェンダーを切り裂き、チャンスを作ることもできます。往々にして守備的なポジションでスタートする選手ですが、ベッラッティは中盤のあらゆる場所に顔を出し、ボールを奪取して、相手が思いも寄らないタイミングでチャンスを作り出します。

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63位:ニコラス・オタメンディ

総合値:86

アルゼンチンのセンターバックであるオタメンディは、マンチェスター・シティ加入後の数シーズンで評価を高めました。現在のプレミアリーグチャンピオンにおいて、ディフェンスの中心として素晴らしいパフォーマンスを何度も見せたためです。ディフェンスは86、フィジカルは80で、センターバックに向いたスキルの持ち主です。タックルを得意とし、空中戦にも強く、ボールの奪い合いでも競り勝ちます。

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62位:チアゴ・アルカンタラ

総合値:86

このスペインの中盤の魔法使いは、中盤の底で能力を発揮します。類いまれなプレイメーキングにより、チームのために見事な攻撃を組み立てる選手です。89のドリブルを駆使して、チアゴは相手ディフェンスを切り裂いて突破します。しかし本当に特筆すべきは、パス84の展開力と視野の広さです。

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61位:メスト・エジル

総合値:86

このドイツ人ミッドフィルダーは優れたプレイメーカーと考えられていますが、エジルはディフェンダーの近くでカバーするよりも、ストライカーの近くでプレイすることの方が多い選手です。ボックス内でのワンツーをおぜん立てする時も、スルーパスでフォワードにチャンスを作る時も、ルーズボールに飛び込んで自らペナルティエリア内に走り込む時も、エジルのパス86とドリブル84は、自らが好むポジションで能力を発揮します。

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60位:サディオ・マネ

総合値:86

このセネガル出身のウインガーは、サッカー界に彗星の如く現われ、クラブでも代表でも目覚ましい活躍をしています。2018年UEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリードから点を奪った試合では、ペース94、ドリブル87、シュート80の能力が発揮されました。こうしたスキルは、シーズンを通してリバプールの圧倒的な攻撃を支え続けてきたものです。

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59位:イバン・ペリシッチ

総合値:86

インテルで堅実な実績を積み上げてきたペリシッチは、2018年FIFAワールドカップでクロアチアのために活躍し、その名を知らしめました。左ミッドフィルダーでありながら、ペリシッチはピッチの至るところに顔を出します。そして様々なスキルを駆使して、チャンス、アシスト、ゴールを生み出します。ペース86とドリブル83が注目されがちですが、シュート80とパス80も、彼をトップ選手に押し上げています。

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58位:ラファエル・ヴァラン

総合値:86

このフランス出身ディフェンダーはまだ若いにもかかわらず、ヨーロッパ最大のクラブとFIFAワールドカップ優勝国で、スタメンを張り続けています。レアル・マドリードとフランス代表での活躍を見れば、驚くほど多才なセンターバックであることが分かります。ヴァランはディフェンス86、フィジカル80が示す、伝統的なディフェンダーとして優れているだけではありません。ペース84の俊足で、中盤をサポートして攻撃参加した後、すぐに戻ってカウンターを阻止できます。

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57位:チーロ・インモービレ

総合値:87

昨年はセリエAの得点王となり、注目を浴びたシーズンを過ごしたインモービレは、今シーズンもラツィオで輝かしい結果を残そうとしています。82のペースとドリブルを兼ね備えたバランスの良いフォワードでありながら、シュート87が示すように、ワールドクラスのフィニッシャーとしての地位も確立しています。

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56位:アレクシス・サンチェス

総合値:87

マンチェスター・ユナイテッドとチリ代表で、前線をかき回すことを得意としているサンチェス。本領を発揮するのはドリブル89でカットインし、ディフェンスラインを混乱させる時です。スペースを空けることも、83のシュートで自ら狙うこともできます。

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55位:カリドゥ・クリバリ

総合値:87

クリバリもまた、ここ一年で株が急騰した若いセンターバックです。優れたフォワードにとっても、クリバリとのマッチアップは悪夢です。ディフェンスラインの最後の砦であるクリバリは、フィジカル86でほとんどの相手にヘディングでも当たりでも負けません。昨シーズンはセリエAのナポリ、2018年FIFAワールドカップではセネガル代表として、ディフェンス88を発揮して活躍しました。

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54位:ドリース・メルテンス

総合値:87

攻撃的なポジションが得意なメルテンスは、フォルス9としてしばしば起用され、中央の選手として才能を大きく開花させました。このベルギー人選手は驚異的なドリブル90とペース89を誇り、ペナルティエリア内で相手ゴールを何度も脅かせます。シュート83とパス80もあり、チャンスがあればシュートを打つことも、チームメイトにパスすることも問題ありません。

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53位:マウロ・イカルディ

総合値:87

セリエAの得点王に2度も輝いたイカルディは、天性のフィニッシャーです。ゴールへの嗅覚が鋭く、両足と頭を正確に使いこなせます。このアルゼンチン代表選手のシュート85は、チームメイトの中でも群を抜いた特筆すべきスキルです。ぜひ記録を確認してみましょう。

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52位:ケイロル・ナバス

総合値:87

昨シーズン、ヨーロッパで優れたパフォーマンスを見せたゴールキーパーの一人です。ゴール前でミスを犯すことはほとんどありません。このコスタリカ人選手はダイビングが90あり、コーナーからの正確なシュートもセーブできます。反射神経も90あり、PKや至近距離からのシュートも平然と止めます。

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51位:ピエール=エメリク・オーバメヤン

総合値:87

リーグ 1とブンデスリーガで成功した才能豊かなオーバメヤンは昨シーズン、プレミアリーグのアーセナルに移籍しました。イングランドにやってきて間もないにもかかわらず、既にペース94やシュート84といった驚異のスキルを披露しており、ロンドンのクラブが獲得を狙った理由もうなずけます。

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