トランスフォームするBMW「3シリーズ」が現実となる日が来るのか 今日は何の日: #9月24日 を振り返る

トランスフォームするBMW「3シリーズ」が現実となる日が来るのか 今日は何の日: #9月24日 を振り返る

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  • 更新日:2018/09/24
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9月24日、月曜日。振替休日です。1948年(昭和23年)の今日、本田技研工業が創立しました。創立時は従業員34人、資本金100万円で、静岡県浜松市の小さな町工場からのスタートでした。

本田技研工業創立前の1946年(昭和21年)、本田宗一郎氏が本田技術研究所を開設。旧陸軍が所有していた無線機の発電用エンジンを自転車用補助エンジンに作り変えて販売したのち、自社開発のA型エンジンを完成させていました。この本田技術研究所は、研究開発に専念するための施設として1960年に独立し発足しています。

2輪車をはじめ、4輪車の製造販売し、数々のレースに参戦して偉業を成し遂げてきたことは、みなさんご存知の通り。現在の資本金は860億円、グループ会社数は440社、グループ総従業員数は21万5638名(いずれも2018年3月31日時点)に上り、2017年の全世界累計販売台数は3104万台という世界的な企業に発展していきました。

それでは、本日も過去を振り返ってみましょう。

2017年

・発明家コリン・ファーズ氏が、BMW 3シリーズを「走るジャグジー」に改造

・ランボルギーニ、来季から導入されるワンメイク・レース用車両「ウラカン スーパートロフェオ EVO」を発表

・「太って噛みつく力は増したが鳴き声は変わらず」ダッジ「チャレンジャー SRT ヘルキャット ワイドボディ」

2016年

・新型「フォードGT」でも警察からは逃げられない。スピード違反で3台のプロトタイプが捕まる

・実際に走行も変形も可能、トルコの会社がBMW「3シリーズ」のトランスフォーマーを製作

・ベントレー、「ベンテイガ」にトリプルチャージャー付きディーゼル・エンジンを搭載

2015年

・メルセデスAMGが、新型12気筒エンジンを搭載する新たなフラッグシップ・スーパーカーを開発中か

・1960年代を象徴する魅力的な自動車広告の数々

・航続距離650km超、台湾のサンダーパワー社が個性的な新型EVセダンを発表

2014年

・WRC優勝マシンのストリートモデル、ランチア「ラリー037ストラダーレ」

・ポルシェ「マカンターボ」と「ケイマンGTS」がサーキットで対決

・フォルクスワーゲン、さらに高性能な「ゴルフGTIパフォーマンス」の日本導入を発表

本日は、いろいろと気になる見出しが多かったのですが、そんな中から2016年の『実際に走行も変形も可能、トルコの会社がBMW「3シリーズ」のトランスフォーマーを製作』を取り上げてみました。写真を見ての通り、BMW「3シリーズ」のフロントフェイスがロボットの上半身になっていますが、これが変形してこの状態になったことは、あまり想像がつかないと思います。

実際に動画があるので、見ていただくとわかりますが、映画トランスフォーマーのようにすばやく華麗に変形はしないものの、クルマの状態から起き上がるように変形して写真の状態になるのが確認できます。しかも、スゴイのがクルマとしてちゃんと走行可能ということ。ただし操作はリモコンで行ない、ロボット状態だと移動はできないようです。

とはいえ、CGではなく実車で実現してしまった技術力には驚き。変形ロボットの夢に一歩近づいたかもしれません。

さて、今日で連休もおしまいです。十分休んで明日からの仕事のために力をためましょう!

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