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便のにおいで大腸の病気を診断! 鼻マシーン「Moosy 32 eNose」開発中

便のにおいで大腸の病気を診断! 鼻マシーン「Moosy 32 eNose」開発中

  • Techable
  • 更新日:2018/01/14

尿のにおいでがんを発見する「がん探知犬」がいる。これは、がん患者の尿に特有のにおいがあり、嗅覚が鋭いイヌにその判定をしてもらうというもの。
これと同様の働きを機械にさせようという試みが、スペインで進められている。便のにおいでクローン病と大腸炎を識別する「Moosy 32 eNose」だ。
・精度90%、深刻さも判断
ポリテクニック大学などの研究チームが、すでに445の便のサンプルで試験を実施した。

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