スノボ男子HP 16歳の戸塚が2回目の試技で落下...動けず担架で搬送 3回目は棄権

スノボ男子HP 16歳の戸塚が2回目の試技で落下...動けず担架で搬送 3回目は棄権

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/02/15

◇平昌冬季五輪 スノーボード男子ハープパイプ決勝(2018年2月14日)

No image

2回目の試技で転倒して倒れこむ戸塚(AP)

平昌五輪は14日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、日本からは前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)、片山来夢(22=バートン)、16歳の戸塚優斗(ヨネックス)の3人が出場。戸塚は2回目の試技で転倒し、動けなくなってしまうアクシデントに見舞われた。

初めての五輪となる戸塚は2回目の試技で高いエアを見せたが、角に落下してしまい、そのまま転倒。倒れこんだまましばらく動くことができず、担架で運ばれた。

今季のワールドカップ(W杯)で種目別優勝を果たした戸塚。前日の予選では1回目で80・00をマークし、10位で決勝進出を決めていたが、3回目の試技は棄権となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
河相我聞のラーメン店が閉店していた「とんでもない理由」
青学受験の田村淳、入試結果を発表
トリノ金の荒川静香さん、銀の宇野にビックリ「かなり珍しいタイプ」
桑子真帆アナ「発見」される なぜか俳優・和田正人と一緒だった
「萎えるのは君のせいだよ」――“セックスしない嫌がらせ”に耐える「レスハラ」の実情とは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加