第76回ゴールデングローブ賞に「万引き家族」や「未来のミライ」がノミネート

第76回ゴールデングローブ賞に「万引き家族」や「未来のミライ」がノミネート

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2018/12/07

第76回ゴールデングローブ賞映画部門のノミネーションがアメリカ現地時間12月6日に発表された。

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「万引き家族」 (c)2018 フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

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日本からは是枝裕和が監督を務めた「万引き家族」が外国語映画賞にノミネート。同部門にはアルフォンソ・キュアロンによる「Roma / ローマ」なども選出されている。またアニメ映画賞には細田守監督作「未来のミライ」が候補に選ばれた。

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最多6部門でノミネートを果たしたのは、クリスチャン・ベールがジョージ・W・ブッシュ政権下のアメリカ合衆国副大統領ディック・チェイニーに扮した「VICE(原題)」。ミュージカル / コメディ部門の作品賞や主演男優賞などへのノミネートを果たした。続いてブラッドリー・クーパーが監督、レディー・ガガが主演を務めた「アリー/ スター誕生」、ヨルゴス・ランティモス監督作「女王陛下のお気に入り」、ファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリーがメガホンを取った「グリーンブック」が5部門の候補となっている。

第76回ゴールデングローブ賞のレッドカーペットと授賞式は、日本時間1月7日に開催。

第76回ゴールデングローブ賞ノミネーション(映画部門)

作品賞(ドラマ部門)

ブラックパンサー」 / 「アリー/ スター誕生」 / 「ビール・ストリートの恋人たち」 / 「ボヘミアン・ラプソディ」 / 「ブラック・クランズマン

主演女優賞(ドラマ部門)

グレン・クローズ天才作家の妻 -40年目の真実-」 / レディー・ガガ「アリー/ スター誕生」 /ニコール・キッドマン「Destroyer(原題)」 /メリッサ・マッカーシー「Can You Ever Forgive Me?(原題)」 /ヴィオラ・デイヴィス「妻たちの落とし前」 /ロザムンド・パイク「A Private War(原題)」

主演男優賞(ドラマ部門)

ブラッドリー・クーパー「アリー/ スター誕生」 /ラミ・マレック「ボヘミアン・ラプソディ」 /ウィレム・デフォー「永遠の門 ゴッホの見た未来」 /ルーカス・ヘッジス「Boy Erased(原題)」 /ジョン・デヴィッド・ワシントン「ブラック・クランズマン」

作品賞(ミュージカル / コメディ部門)

クレイジー・リッチ!」 /「女王陛下のお気に入り」 / 「グリーンブック」 / 「メリー・ポピンズ リターンズ」 / 「VICE」

主演女優賞(ミュージカル / コメディ部門)

エミリー・ブラント「メリー・ポピンズ リターンズ」 /オリヴィア・コールマン「女王陛下のお気に入り」 /エルシー・フィッシャー「Eighth Grade(原題)」 /シャーリーズ・セロンタリーと私の秘密の時間」 /コンスタンス・ウー「クレイジー・リッチ!」

主演男優賞(ミュージカル / コメディ部門)

クリスチャン・ベール「VICE」 / リン=マニュエル・ミランダ「メリー・ポピンズ リターンズ」 /ヴィゴ・モーテンセン「グリーンブック」 /ロバート・レッドフォード「The Old Man & the Gun(原題)」 /ジョン・C・ライリー「Stan & Ollie(原題)」

助演女優賞

レジーナ・キング「ビール・ストリートの恋人たち」 /エイミー・アダムス「VICE」 /エマ・ストーン「女王陛下のお気に入り」 /レイチェル・ワイズ「女王陛下のお気に入り」 /クレア・フォイファースト・マン

助演男優賞

マハーシャラ・アリ「グリーンブック」 /ティモシー・シャラメ「Beautiful Boy(原題)」 /リチャード・E・グラント「Can You Ever Forgive Me?」 /サム・ロックウェル「VICE」 /アダム・ドライバー「ブラック・クランズマン」

監督賞

ブラッドリー・クーパー「アリー/ スター誕生」」 / アルフォンソ・キュアロン「Roma / ローマ」 / ピーター・ファレリー「グリーンブック」 /スパイク・リー「ブラック・クランズマン」 / アダム・マッケイ「VICE」

脚本賞

アルフォンソ・キュアロン「Roma / ローマ」 / デボラ・デイビス、トニー・マクナマラ「女王陛下のお気に入り」 /バリー・ジェンキンス「ビール・ストリートの恋人たち」 / アダム・マッケイ「VICE」 / ピーター・ファレリー、ニック・ヴァレロンガ、ブライアン・カリー「グリーンブック」

作曲賞

マルコ・ベルトラミ「クワイエット・プレイス」 / アレクサンドル・デスプラ「犬ヶ島」 / ルドウィグ・ゴランソン「ブラックパンサー」 / ジャスティン・ハーウィッツ「ファースト・マン」 / マーク・シャイマン「メリー・ポピンズ リターンズ」

アニメ映画賞

インクレディブル・ファミリー」 / 「犬ヶ島」 / 「シュガー・ラッシュ:オンライン」 / 「スパイダーマン:スパイダーバース」 / 「未来のミライ」

外国語映画賞

「Capernaum(英題)」(レバノン・アメリカ) / 「Girl(英題)」(オランダ・ベルギー) / 「Never Look Away(英題)」(ドイツ・イタリア) / 「Roma / ローマ」(メキシコ・アメリカ) / 「万引き家族」(日本)

主題歌賞

「All the Stars」(「ブラックパンサー」) / 「Girl in the Movies」(「Dumplin(原題)」) / 「Requiem For A Private War」(「A Private War」) / 「Revelation」(「Boy Erased」) / 「Shallow」(「アリー/ スター誕生」)

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