八ツ橋などの和素材を使った日本のイタリア料理「Fudo(フウド)」【京都】

八ツ橋などの和素材を使った日本のイタリア料理「Fudo(フウド)」【京都】

  • Kyotopi [キョウトピ]
  • 更新日:2018/08/11

京都市役所から西に、御池通沿いのビルの地下1F物件という隠れ家感のあるイタリアン「Fudo(フウド)」なり。若きシェフが和素材をふんだんに使ったイタリアンにチャレンジされています。

コンセプトは日本のイタリア料理

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前から気になっているお店に2日ほど前に予約してやってきたのが、Fudo(フウド)なる開店一年目ちょいなイタリアン。
場所は京都市役所から西に。御池通沿いのビルの地下1F物件。実は私が参加しているFacebook京都の新店・周年情報グループで1周年情報があり、あ!見落としているイタリアンがある!と認識したのだ。

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階段をトントンと地下1Fに。予約している者ですが!と言うと、カウンター席に案内頂いたのだ。カウンター席が10席ほど、大きな詰めれば8人ほど入れそうなテーブル席が1つ。席間はかなりゆったり、且つお洒落。我々が入って、後はカウンター席に空き2席という状況。カウンターの上にこういう緑があるのが今風ですな。

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メニューの一部。4ページ構成で、かなり!メニュー名だけでソソる構成。それに種類もかなり豊富。お若いシェフ、それにサブ兼ワイン担当!な女性スタッフが2名という編成。

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まずはグラス泡からゆるゆるとスタートするのだ。イタリア泡でMartelletti Blanc de Blancs Extra Dryなる銘柄。お酒の値段に関する説明が無いのでちとどきどき。(聞けば教えてくれると思いますが・・)

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このお店の一押し前菜、生八つ橋とフォアグラの西京味噌漬けテリーヌ。料理に生八つ橋を組み合わせたものははじめて食べたと思いますが、八つ橋のシナモン(肉桂)の風味がまろやかなフォアグラに非常~に合うという発見。いいですな~の¥900! いやはや、これはお安い!

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白グラスにスイッチ。国産推しのようで、まずはこの二本。左手は、フジッコワイナリー 甲州樽発酵なる爽やか且つ綺麗な白。あの漬け物メーカーのフジッコがワインを手掛けているのを今回初めて知りました。 右手は山形の高畠ワイナリー、亜硫酸無添加 シャルドネ。これも相当美味しいのだ。

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これも悩んでチョイスした魚系前菜(前菜も全20皿ほどあります。。。)本日の鮮魚のカルパッチョはヘダイ?の炙り。肉厚に切って風味付けにドライ醤油が超利いている、多分¥1800なり。旨いです!

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さらに白でしょう?とこちらの二本にスイッチ。左手はMusita Sicilia D.O.C. Grillo。シチリア産でバナナのような甘い香り。右手は
Donna Cristina Cirò Biancoなり。国内情報が見つからない一本ですが、、これも美味しかったように記憶。

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お次は更に非常~に悩んだパスタ系2種。一人で作られているのに、これも16種類!からチョイス可能なのだ。まずは鮎コンフィとセロリ、ケッパーのオイルソースで¥1900なり。何気に風味付けのパン粉、それに胡桃もポイント。

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麺リフトアップ写真。京都のイタリアンですのでお箸もスタンバイ。細目のスパゲッティー二ですが半生のセロリが非常~に良い効果を生み出す旨味満載の逸品。バゲットを追加注文し、ぽってりしたソースを根こそぎ頂くのだ。

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更に次のリゾットが更に反則的旨さ。城陽の玉子「茶の月」とドライ醤油のリゾット、玉子掛けご飯風で¥1700なり。アサツキの風味とたっぷりな玉子、それにチーズが渾然一体。よく混ぜ混ぜすると驚きの旨さでした。

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メインメニュー前に赤グラスを注文!左手は岩手が誇る岩の原ワイン 深雪花(みゆきばな)、これまた国産とは思えない滑らかさ、コスパ良好ですな。右手はNebbiolo d'Alba Terre Del Barolo。時々見かけるボトルですが、これも良かったように記憶。

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メインは京都丹波高原ポークの低温ローストで¥2500なり。低温ローストでここまで火加減の見極めがギリギリなのは初めての経験かもですなあ。付け合わせのブランドジャガイモ、インカの目覚めローストも超旨! ミニミニサイズなのですが長期熟成した甘味が強いもので、驚きの連続。

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せっかくなので、甘いものも頂こうということに。こちらトマトのコンポートと塩バニラのジェラートで¥700なり。私、デザートを考えるのが好きなのですよとシェフ。間違い無いお味。

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こちらはチョコテリーヌ¥700を。これも良い作戦。山椒の刺激とオレンジ的な香りが心地良い。最後までやりますなあ~!と感心でした。

で、泡グラス2、白4、赤2とついついしっかり目に呑んで〆て約¥17000。多分飲み代が半分ほど。調子に乗って呑んでしまいましたが、いやはや大満足な一軒。和とイタリアの狭間を狙うチャレンジングなメニュー多数、非常に興味深いお店ですなあ。定期的に覗きたいお店がまた追加された夜!でした。 和イタリアン好きな方にお勧めいたします!

Fudo(フウド)クチコミでの評判

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A post shared by @ mikusaki619on Aug 10, 2018 at 4:42am PDT
Aug 10, 2018 at 4:42am PDT
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Fudo(フウド) 店舗情報

店名:Fudo(フウド)
住所:京都市中京区御池大東町590 加納ビル B1F
営業時間:17:00~翌1:00
定休日:火曜日 + 月1不定休
TEL:075-253-6290

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