Seagateの14TB HDDも発見! 見どころいっぱいのクーラーマスターブース

Seagateの14TB HDDも発見! 見どころいっぱいのクーラーマスターブース

  • ASCII.jp
  • 更新日:2018/09/24

東京ゲームショウで5ホールの入り口近くにブースを構えているクーラーマスターは、見どころいっぱいだ。

No image
No image

見どころいっぱいなクーラーマスターブース

まず目に入ってくるのが、PC Modderの関口徹氏によるCOSMOS「C700P」を使ったMod PCの「レイヴス MOD BY SEKIGUCHI」で、ファイナルファンタジーXVの登場人物「レイヴス・ノックス・フルーレ」がモチーフで、服装に見られる紫・白・シルバーを基調としたカラーリングやロゴが取り入れられた必見の価値あるPCになっている。

No image
No image

ファイナルファンタジーXVの「レイヴス・ノックス・フルーレ」がモチーフのMOD PC。Bitspower製水冷パーツが使われていた

そんなMOD PCの裏側には、クーラーマスターブースの目玉と言える「Gamepod」を参考出展している。電動でリクライニングするチェア、液晶ディスプレーアームキーボード、マウス台を備える次世代ゲーミングデスク&チェアだ。その没入感はなかなかすごく、長時間のプレイも疲れ知らずにできそうだった。

No image

参考出展の「Gamepod」。目を引くだけに、多くの来場者が試遊していた

No image

座り心地やキーボード、マウスの位置も良好で、没入感は満点だ

COMPUTEX TAIPEI 2018で披露されたフルタワーPCケースの最新モデルとなる「COSMOS C700M」や、Ryzen Threadripper対応の空冷CPUクーラー「Wraith Ripper」など、未発売の製品も数多く展示されていた。

なかもで、「Wraith Ripper」は単体展示に加えて、「Ryzen Threadripper 2990WX」とともに「COSMOS C700M」に組み込まれた動作状態でも展示され、高い冷却性能を備えているのをアピールしていた。11月の発売が非常に楽しみといえるだろう。

No image
No image

年内に発売が予定されている「COSMOS C700M」。アドレサブルRGB LED対応LEDを備えるほか、フロント部にビデオカードトレイを装備しているのが特徴だ

No image

Socket TR4向け空冷CPUクーラーの「Wraith Ripper」。1万円台で11月発売予定になっている

見逃しがちだが、クーラーマスターブースの試遊機には、ADATAの最新メモリーで空冷と液冷が組み合わされている「XPG SPECTRIX D80」や、ヒートシンク装備のM.2 SSD「XPG GAMMIX S11」が組み込まれていたほか、一部の試遊機にはSSDとHDDのデュアルストレージという実使用を想定したPC構成になっており、HDDには24時間365日駆動を想定した高耐久設計のSeagate「IronWolf」シリーズが採用されていた。

No image

空冷&液冷とハイブリット冷却機構だけでなく、LEDイルミネーション機能も備えているADATA製ゲーミングメモリーの「XPG SPECTRIX D80」

No image

ADATAのDDR4メモリーとSSDも展示されていた

No image

HDD最大容量を実現する「IronWolf」シリーズの14TBモデルを展示。また、試遊機の一部には「IronWolf」が搭載されている

【関連サイト】

Cooler Master

ADATA

Seagate

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
Core i9-9980XEはスゴイの?詳細スペックから検討する第9世代Coreと次期Core Xの価値
最近のものってこんなにすごいの? 有能すぎる「家計簿アプリ」3選
「Googleカレンダー」と「Googleタスク」の組み合わせが、最強のToDo管理アプリになる理由
ドコモ、名刺サイズの「カードケータイ」発表
ネットにつながらなくても使えるワイヤレスイヤホン型AI同時通訳機「WT2」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加