杉浦太陽&辻希美が倦怠期を乗り越えた「夫婦のルール」に反響続出!!

杉浦太陽&辻希美が倦怠期を乗り越えた「夫婦のルール」に反響続出!!

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  • 更新日:2017/12/07
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辻希美 インスタグラムより

杉浦太陽(36)が、妻・辻希美(30)との倦怠期を乗り越えた経験を2017年12月4日号の『AERA』(朝日新聞出版)で告白。いつもネット上で叩かれがちな夫婦だが、今回は「見習いたい」といった好意的な声も多く上がっている。

杉浦が26歳、辻が20歳の時にできちゃった結婚をした2人。当時は、辻がアイドルとして新ユニットを結成したばかりだったことや、年齢よりもっと幼く見える二人だっただけに、強いバッシングがあった。杉浦は、「世間からはずいぶん叩かれました」と回顧。その悔しさもあり、「こうなったら意地でも、しっかりした家庭を築こう」と、辻と夫婦で誓い合ったという。

その想いが実ったのか、2016年にはついに「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、一般の人から憧れを抱かれる夫婦にまで上り詰めた。辻は今年11月に行われた「くら寿司」のイベントで、「十年経ってさらに仲良くなりました」と語っていたが、実際にラブラブな芸能人夫婦と聞いたら杉浦&辻夫婦を思い浮かべる人は多いはず。濃厚キス写真もSNSに投稿して見せ付けているほどだ。しかし、この夫婦でさえも倦怠期はあった。

結婚生活がスタートした当初、家事に不慣れな2人は悪戦苦闘し、喧嘩になることも多々。その後、杉浦が料理&レジャー番組『キッチンが走る!』(NHK)にレギュラー出演するようになってからは、料理や家事の問題は解消されたようだが、今度は夫婦の関係が冷め始めてしまった。結婚3年目あたりになると、杉浦は家に帰りたくないという感情が芽生えだし、「フラリーマン」になりかけたという。「仕事から帰っても家のドアを開けるのが嫌で、車の中で時間をつぶしたり。(辻と)一緒にいても目も合わせない」と、かなり険悪な状況だったようだ。

しかしこのままではまずいと感じ、結婚当初のように夫婦でハグやキスをたくさんするルールを取り決めたそう。そのうち家庭での笑顔が増え、夫婦でさまざまなことを話し合うようにもなったようだ。このハグ・キス習慣は現在も続けているそうで、今は辻とのハグやキスに子供も混ざって、家族のスキンシップがさかんになっているそうだ。

ネット上では杉浦家の夫婦円満ルールに素直に感心する声が多く、「このままじゃいかん! って実際に行動に移せるのはすごい」「わかるなー。ちょっと手を繋いでみるだけでもグッと距離が近くなる」「家庭はやっぱり、まずは夫婦の仲が良いこと。それに尽きる」といった反響。倦怠期はどんなカップルにも訪れるものだが、感情のままに行動するのではなく「どうしたらまた仲良くなれるか」検討し実行したことは確かにすごい。

SNS上では、結婚当初からいつ何時もラブラブぶりをアピールしてきた2人。その姿は、「何もしなくても自然と好きが溢れてきちゃう~☆」なんてものではなく、夫婦関係を良くするための努力でもあった。夫婦揃ってママタレ、イクメンとして活動することで、2人の一挙手一投足は注目を集め、これまで幾度となく批判を浴びてきたが、それも表面的な部分。裏では多くの夫婦と同じように悩んでいたわけである。また、これだけ不倫報道が溢れる中、辻と杉浦にも週刊誌記者が張っていそうなもの。これまで10年、誤解を生む行動すら世に出ていないのも、またすごい。

(ボンゾ)

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