42歳独身、職場の「年下男性」を好きに...相談者に江原啓之がアドバイス

42歳独身、職場の「年下男性」を好きに...相談者に江原啓之がアドバイス

  • TOKYO FM
  • 更新日:2019/03/02
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スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、職場の年下男性への想いに悩む相談者からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。

◆好きになった相手は…

「私は42歳独身です。この年で久しぶりに好きな人ができました。相手は1年前に3ヵ月ほど一緒に仕事をした人です。大変な現場だったこともあって、団結力が強く、私や相手の先輩も含め、まるで家族のように仲良くなりました。相手は4歳年下です。話し上手で、場を盛り上げるのが上手な雰囲気イケメンです。多分モテます。でも、相手の先輩曰く、見る目がないらしくて、どうしようもない女性とばかり付き合うそうです。仲良くなって間もない頃、話しの流れで“職場で彼女を探すつもりはない”と言っていました。その時点で諦めようと思い、叔父さんのすすめでお見合いをしました。が、お見合い相手には大変申し訳ないのですが、彼への思いがより強くなってしまいました。たまに現場で会ったりメールをしたりしていますが、最近彼も結婚を考えるようになったらしく、数日前に“今年中にどちらかが結婚できたら、負けたほうが相手に30万円払う”と言う謎のカケを持ちかけられました。ダメ元で告白を考えていますが、現場で会うこともあるので気まずくなるのもつらく、二の足を踏んでおります。こんな意気地のない私にカツを入れてください! よろしくお願い致します」

◆江原からの“ことば”

「“人間力”は、心の余裕や寛大さや面白さだと思う。恋愛で行き詰まる人は大体、実直で真面目過ぎる。恋は駆け引きなんです。相手が“職場で彼女を探すつもりはない”と言ったということは、もしかしたら、何となく好意があることに気付いて防御された可能性もある。けれど、お見合いをして彼への想いが強くなってしまっているというのは、せっかくの宿命を上手に料理ができていない。もっと楽しむべき。恋愛に限らず“出会う”ということは“宿命”。“運命”というのは“それをどうしたら良い関係にできるのか”ということ。“宿命”は“素材”。“運命”は“料理”。腕で、料理が美味しくも不味くもできてしまう。あなたもある程度の人生経験がある。相手が“負けた方が相手に30万円払う”なんて言ってきたら“え~! じゃあ自分が落とし前付ける!”と言えばいい。そのときに相手がどう反応するか見る。“それでもいいよ”と言われたら、脈がある。駆け引きなんです。最近は、恋のゲームができない人が多い。いっぱい恋愛映画を観たらいい。言葉のやり取りで探り合っている。人生に無駄はないので、そういう訓練だと思っていっぱいしてみればいい。明るさが大事。相手の出方を探って距離を詰めていく。恋はホフク前進! せっかくならもっと楽しみましょう! 頑張ってくださいね。応援しています!」

◆江原啓之 今夜の格言

「出会いは宿命。さて、どんな運命の料理をしますか?」

「運命の料理の腕は、これまでの人生経験がもとです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】

番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り

放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25

エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55

パーソナリティ:江原啓之

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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