松下奈緒、主演ドラマ「引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~」決定 内田有紀ら共演者も発表

松下奈緒、主演ドラマ「引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~」決定 内田有紀ら共演者も発表

  • モデルプレス
  • 更新日:2019/08/23

【モデルプレス=2019/08/23】女優の松下奈緒が、11月放送の「連続ドラマW 引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~」(WOWOWプライム)にて主演を務めることが決定した。

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(写真 : 上:松下奈緒、下左から:小手伸也、内田有紀、渡部篤郎(C)WOWOW)

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◆松下奈緒、主演ドラマ決定

松下が自身初となる“ヘッドハンター”役に挑む今作は、「犯人に告ぐ」「火の粉」「検察側の罪人」といった数々の映像化作品で注目を集め、多くのミステリーやサスペンス小説で登場人物の心理描写に定評のある雫井脩介氏の作品が原作。

アウトドア用品メーカーの「フォーン」創業者を父に持つ松下演じる鹿子小穂(かのこ・さほ)は、ある日、父がヘッドハンターを介して招聘した人物が現れ、会社から追い出されることに。その後、奇しくも小穂自身がヘッドハンターとして、初めて外の世界での一歩を踏み出していく。様々な企業の裏で繰り広げられる、ヘッドハンターたちの駆け引き、裏切り、騙し合いに巻き込まれる展開や、知られざる業界ならではの面白さが見どころとなる。

松下は出演決定に「また新たな主人公を演じさせて頂けてとても嬉しかった」と話し、自身初となる“ヘッドハンター”という役柄を楽しんでいるようで「ヘッドハンター鹿子小穂と胸を張って言えるよう、最高で最強のヘッドハンターを目指します!」とコメントを寄せた。

◆内田有紀・小手伸也・渡部篤郎らキャストも発表

小穂が働くことになるヘッドハンターの会社「フォルテフロース」のメンバーやライバルのヘッドハンター役も、この度決定。

小穂を知られざる業界に引き込んでいく敏腕女性ヘッドハンター・渡会花緒里(わたらい・かおり)に内田有紀。くせ者だがどこか憎めないキャラクターのフォルテフロースのボス・並木剛(なみき・つよし)に小手伸也。“ある陰謀”を抱きながら暗躍し、小穂たちの宿敵ともなる切れ者ヘッドハンター・戸ケ里政樹(とがり・まさき)に渡部篤郎といった実力派キャストが集結。

また、監督は西浦正記が務める。(modelpress編集部)

■松下奈緒コメント

・今作で主演を務めることになった時の心境

「連続ドラマW」の作品はとても面白く続きが早く観たい!と思うほど大ファンですので、「闇の伴走者」に続き、また新たな主人公を演じさせて頂けてとても嬉しかったです。

・“ヘッドハンター”という仕事に対する印象や脚本について

この作品で初めて、ヘッドハンターという職業を知りました。「ヘッドハンティングされて別の会社に…」という話は聞いた事があっても、「私ヘッドハンターなんです。」という方にはお会いしたことが無かったので、とても新鮮な感じでした。人脈つくりの方法にも驚きましたし、新たな経験としてとても興味津々で私自身が知らない世界が繰り広げられた脚本にとてもワクワクしました。

・主人公の鹿子小穂を演じるにあたって心がけていること

小穂のキャラクターは、プライドは高いけど素直で、とても頭の切れる女性だと思っています。チャーミングな部分が描かれているので、小穂というキャラクターを作り上げていく上で脚本がとても味方してくれたように思います。

高圧的にならず、憎まれないキャラクターであり、どんな環境、逆境にも負けない心の強さ。どんなこともやってのけるタイプに見える一方で、実は、不器用なところもあります。プライドを持ちながらも、人の気持ちに寄り添える。小穂の心の変化が、フォーンからフォルテフロースに転職した時に見えたいと思っています。

・本作への意気込みと視聴者へメッセージ

新たなキャラクターでドラマWに戻ってまいりました。今回のヘッドハンターという役にワクワク・ドキドキしています。また、西浦監督と初めてご一緒させて頂きますので、とても楽しみにしていました。ヘッドハンター鹿子小穂と胸を張って言えるよう、最高で最強のヘッドハンターを目指します!ぜひお楽しみに。

■西浦正記監督コメント

・「引き抜き屋」の映像化に対する意気込み

引き抜き屋、ヘッドハンター、正直分かりにくい職種でした。しかし「どの仕事にも変わらずに流れている人間味」に気付いてからは、ドラマの中で起こる様々な事象を受け止める事が出来るようになり、自分の中で新しさと昔から大事にしてきた事の両方を強く意識して取り組む作品になりました。今回はカメラに一切三脚を付けずに撮影するなど

新しい映像にチャレンジもしています、原作の引き抜き屋に負けないよう、自分に鞭打ち、明日の活力になるドラマを作りたいと思って挑みましたのでお楽しみに!!

・“ヘッドハンター”という仕事や知られざる業界に対する印象、映像化に対しての考え

もっとドライで合理的な世界だと思っていました。しかし、原作や取材を深掘りしていくうちにとても人間味が有り複雑な人間関係から成り立っている仕事だと再認識しました。映像化に当たっては、ヘッドハンターの仕事のシビアさクールさは勿論、人間の心情の機微、人生に於いて幸せな仕事とは何か?を表現出来れば良いなぁと思っています。

・初タッグとなる松下奈緒さんの印象と、今作での期待するポイント

とても仕事をしたい女優さんの一人でした。今回の小穂のキャラクターに必要な要素を考えました。それは、ひた向きさ、強さ、純粋さ、人の心を動かす情熱家、そして品の良さ。驚くべき事に彼女にはすべて揃っていました。いやもしかすると、女優として全て揃えてくれたのかもしれません。どちらにしろ彼女の役に対する姿勢、仕事に対する取り組み方は想像を超えて素晴らしいものでした。きっと視聴者の皆さんの想像も超えて素晴らしい演技を残してくれると思います。そして、現在撮影中ですがもう一度仕事がしたい女優さんになりました。

・視聴者の方へメッセージ

今回は自分にとって未知の仕事を魅せる、新しい撮影の手法で撮るというチャレンジ満載の作品になりました。チャレンジな分全力疾走するのでこの作品を最後まで見届けていただけるなら幸いです。

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