【初勝利一問一答】中日・若松、七回のピンチでは「何も考えず無で投げました」

【初勝利一問一答】中日・若松、七回のピンチでは「何も考えず無で投げました」

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  • 更新日:2017/08/12

(セ・リーグ、中日3-0ヤクルト、18回戦、中日10勝8敗、12日、ナゴヤD)中日が2本の本塁打と無失点リレーでヤクルトに快勝。先発の若松は7回6安打無失点で初勝利(3敗)。今季は白星に見放されていた右腕について、森監督は「あそこまでよく踏ん張ってくれたと思います」とうなずいた。

--ゲームセット後、荒木選手からですか、ウイニングボールを受け取っていたと思いますが、ボールは今どういうふうにしていますか

「ポケットにあります」

--今までの1勝とは違う、格別なウイニングボールではないでしょうか

「自分でチャンスを逃して前半戦何も、していなかったので。なんとかチームの力になりたくて、今日は投げました」

--二回以降はずっとランナーも出しました。小川投手もものすごいピッチングでした。そういう中でどんな思いで投げたんでしょう

「大島さんがホームランを打ってくれたので、少しは楽になりましたけど、そこから厳しくなると思ったので。小川投手も良かったので。集中して投げました」

--ぜひ伺いたいのは、あの七回、ピンチ(二死一、三塁)になりました。大松選手へのフルカウント、最後のボールはどんな思いで投げ込んだのでしょう

「もう、何も考えず無で投げました」

--降板後、ゲレーロ選手も大きなホームランを打ってくれましたね

「本当に助かりました。はい」

--1年以上ぶりの1勝ということになりました。ここから、若松さんも行かなきゃいけないと思うのですが、今後に向かって一言お願いします。

「前半戦何もしていないので、後半戦ちょっとでもチームの力になれるよう頑張りますので、また応援よろしくお願いします。まだチームは上位を諦めていませんので、また球場に足を運んでください!」

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7回、ヤクルト・大松を打ち取り、ほえる中日・若松=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)

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