声優・鶴ひろみさんのお別れの会に戸田恵子ら参列 野沢雅子は「ごめんね...」と涙

声優・鶴ひろみさんのお別れの会に戸田恵子ら参列 野沢雅子は「ごめんね...」と涙

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  • 更新日:2018/01/13

昨年11月16日に大動脈剥離(はくり)で急死した人気アニメ「それいけ! アンパンマン」のドキンちゃんなどで知られる声優、鶴ひろみさん(享年57)のお別れの会が13日、東京・青山葬儀所で営まれ、同作などで共演した戸田恵子(60)、歌手の荻野目洋子(49)ら400人が参列した。

バラやスイートピーなど鶴さんの好きだった紫を基調にした祭壇には、2005年に撮影した遺影を中央に、ドキンちゃんと担当したアニメ「ドラゴンボール」のブルマのパネルやぬいぐるみが展示。弔辞を読んだ「ドラゴンボール」の孫悟空役の野沢雅子(81)は「ドラゴンボールは、ドラゴンボールが7つそろったら、何でも(願いを)かなえてくれる。でも、今回はダメだった。ごめんね…」と涙。

「-アンパンマン」のばいきんまん役の中尾隆聖(66)も「30年間一緒にやっていて、Wトークのセリフは一度も『せーの』を言わずに私の息に合わせてくれた。ありがとう」と声を震わせ、「最後によく言ったセリフ、息を合わせて言ってくださいね。ドキンちゃん、バイバイキン!!」と別れを告げた。

お別れの会を終え、報道陣の取材に応じた野沢は「気配りの素晴らしい人。芝居も脂がのりきってきたところ。なんで…」と目を伏せ、亡くなる直前にドラゴンボールを収録するスタジオで会っていたこと告白した。

「寄せ書きのサインだけに来てくれて、『この頃、全然(出番がなくて)出てなくて』って言うから、出てくるといいねって別れた後だったんですよ。皆さんが、まこさんが大好きだったら会いに来たんだよって。何もしてあげられなくて、情けなくて、つらかった」と胸中を吐露。

そして、「ドラゴンボールは悟空とブルマの出会いから始まる。30年間、幸せでした」と前を向き、「オッス、オラ悟空だ! ブルマ、そっちでいっぺー、いっぺー、楽しんでこいよ」と悟空の口調でしのんだ。

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鶴ひろみさんのお別れの会の祭壇=東京・南青山

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