これからの季節に行きたい世界の冬の絶景10選

これからの季節に行きたい世界の冬の絶景10選

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

世界には人生観が変わるほどの感動や興奮を与えてくれるような、一生に一度は訪れてみたい絶景が存在する。息を呑むような神秘的な風景、長い年月をかけて大自然が生んだ秘境、想像を遥かに超えた壮大で威厳に満ちた建造物、彩色豊かな鮮やかで美しい風景。昨今、「絶景ブーム」によりたくさんの絶景関連の書籍が出版されており、SNSでも毎日のように絶景写真がタイムラインを賑わせている。

旅行会社のエイチ・アイ・エスが昨年、冬の旅行シーズンに向けて、H.I.S.が運用するFacebookページ「H.I.S.Japan」のファンを対象に、「冬だからこそ行きたい!世界の絶景投票キャンペーン」と題し、オーロラやクリスマスイルミネーション、クリスマスマーケットなどをはじめとした世界の冬の絶景18ヶ所を厳選し、冬に行ってみたいと思う絶景スポットに投票してもらうというキャンペーンを実施したところ、ユーザーの投票で1位に輝いたのは、ドイツのノイシュバンシュタイン城となった。19世紀後半に17年の歳月をかけて建てられた白亜の城。冬の絶景の王道であるオーロラやクリスマスイルミネーションを抑え、雪化粧したお城の様子が、まるでおとぎ話にでてくるようだと多くの支持が集まった。投票キャンペーンランキングは以下のとおり。

■1位 ノイシュバンシュタイン城(ドイツ/フュッセン)

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◎まるで物語の世界!雪に包まれた美しい城/一押しシーズン:1月〜3月上旬

ドイツ・ロマンティック街道の終点にあるお城。雪化粧をした姿は、まるでおとぎ話に出てくる城のよう。ルートヴィヒ2世が17年もの歳月をかけて建てたこの白亜の城は、巨大なシャンデリアが飾られた「王座の間」や、オペラをモチーフにした壁画が見事な寝室など、豪華絢爛な内部も見どころ。個人では訪れにくい場所なのでオプショナルツアーで参加するのがオススメ。雪に包まれた幻想的なお城の景色に多くのファンの支持が集まり、堂々の第1位に輝いた。「2年前にクリスマスマーケットツアーで、お城も訪れました。12月上旬で、その日は雪が降っていて、マイナス5度ほどでした。お城は外見も美しいですが、中も見ごたえたっぷりです。」という訪問者の声が寄せられた。

■2位 オーロラ(カナダ/イエローナイフ)

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◎空に広がる光のカーテン/一押しシーズン:1月〜3月

オーロラベルトと直下に位置するカナダ・イエローナイフはオーロラ観賞に非常に恵まれた町。3日間のオーロラ観賞で1回でもオーロラが見られた確率=オーロラ観賞率は95%を誇る。1月から3月は降雪量が少なく、比較的晴天率も高いことから最適なシーズンだ。日中は犬ぞりやスノーモービルなどのアクティビティを楽しみ、夜は空一面に広がる光のカーテンを満喫♪オーロラ経験者からももう一度見たいという支持を集め、堂々の2位にランクインした。「同じものは2度と見れない、だからこそ何回でも見たい。」「オーロラはもちろん最高に感動的でしたが、オーロラビレッジのティーピーで食べた、スープとパンが暖かく美味かった。」という声が寄せられた。

■3位 ミュンヘンのクリスマスマーケット(ドイツ/ミュンヘン)

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◎煌びやかな装飾でメルヘンの世界へ/開催日:2015年11月27日〜12月24日(※年により異なる)

長い歴史で知られるドイツのクリスマスマーケット。町全体が装飾に彩られ、可愛らしいクリスマスのオーナメントやおもちゃ、キャンドル、ホットワインの屋台などが並ぶ。ミュンヘンのクリスマスマーケットは、マリエン広場を中心に開催される伝統的な市で、ネオ・ゴシック様式の美しい市庁舎をバックに荘厳な雰囲気が漂う。約2,500個もの電球で飾られた30mのツリーが現れ、コーラス隊によるクリスマス音楽が楽しむ。ロマンティックな雰囲気が多くの人に支持された。「町中クリスマスで、夜の景色はファンタジーに包まれてとても素敵です!」という声が寄せられた。

■4位 サンタクロース村(フィンランド/ロバニエミ)

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◎サンタクロース村でサンタさんとご対面/一押しシーズン:11月〜3月

一年中クリスマスムードに包まれるサンタクロース村だが、11月になると雪も積り、クリスマスツリーが立てられ、より一層クリスマスムードが高まる。サンタクロースからの手紙を世界中に届けている郵便局があり、赤いポストに投函するとサンタクロース村の特別な消印が押されて届くので、ぜひご自身や友達へのクリスマスカードを投函してみよう。11月〜3月には、オーロラが見られるチャンスも!「子供みたいにワクワクしながら行ってみたい♪」という声が寄せられた。

■5位 スカフタフェットル国立公園・氷の洞窟(アイスランド/スカフタフェットル)

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◎神秘的な青の世界!冬季限定の氷の洞窟/一押しシーズン:11月中旬〜3月

アイスランド南東部に位置するスカフタフェットル国立公園内には、ヴァトナヨークトルというヨーロッパ最大の氷河がある。スノーモービルや四輪駆動車で氷河の上を走ったり、氷河の上をトレッキングする事ができるが、そんなヴァトナヨークトルに青い氷に囲まれた「氷の洞窟」があり、神秘的な世界が広がっている。降り積もった雪が凍ったもので、気泡を含まない純度の高い氷の為、美しい青色に見えるようだ。「すごい!!!なかなか行けないところだからこそ自分の目で見て自慢した〜い!」という声が寄せられた。

■6位 ブルージュのクリスマスマーケット(ベルギー/ブルージュ)

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◎「水の都」のクリスマスマーケット/開催日:2015年11月20日〜2016年1月3日(※年により異なる)

「水の都」「屋根のない美術館」と呼ばれる世界遺産ブルージュの街では、マルクト広場とモンステファン広場の2ヶ所でクリスマスマーケットが開催される。マーケットにはクリスマスの飾り物が並ぶのはもちろん、チョコレートで有名なベルギーで美味しいホットチョコレートを飲みながら散策を楽しむことができる。この時期にはスケートリンクもできるので、ぜひチャレンジを。「あこがれの芸術と美食の街。春の華やかで目映い季節も良いが、冬の静けさの中に鮮やかに輝く街を見てみたい。」という声が寄せられた。

■7位 ロックフェラーセンターのイルミネーション(アメリカ/ニューヨーク)

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◎巨大ツリーでクリスマスムード満点/開催日:2015年2月2日〜2016年1月6日(※年により異なる)

11月後半から街全体がクリスマスムードに包まれるニューヨーク。中でもロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーは世界的に有名だ。2015年は12月2日にクリスマスツリー点灯式が開催され、2016年1月6日まで点灯される。毎年、点灯式のイベントには人気芸能人が登場し、盛大に行なわれる。「やっぱり一度はこの時期のこの風景、見てみたいなー!」という声が寄せられた。

■8位 カナディアンロッキー(カナダ/バンフ・レイクルイーズ・ジャスパーなど)

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◎冬だからこそ味わえる風光明媚な景色/一押しシーズン:11〜3月

カナディアン・ロッキーの北の町ジャスパーとロッキーの宝石レイクルイーズを結ぶ州道93号線は、別名アイスフィールド・パークウェイと呼ばれ、美しい湖と氷河が連続して現れる風光明媚なハイウェイ。どこまでも続く白銀の山峰、白い斜面に青く光る氷河、ダイヤモンドダスト現象など、冬だからこそ味わえるロッキーの風光明媚な景色を楽しめる。「この雄大な白い大自然に溶け込みたい」という声が寄せられた。

■9位 ランタンフェスティバル<平渓天燈節(ピンシー ティェントゥンチエ)>(台湾・平渓)

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◎年に一度の幻想的なイベント/開催日:2016年2月21日or2月22日(予定)(※年により異なる)

台北から電車で約1時間の平渓にて、旧正月の15日翌日の元宵節に開催されるお祭り「平渓天燈節」。高さ約1.5mの紙風船に、その年の願いを書き込み、熱気球のように空に放つ。何千ものランタンが台湾の夜空にゆらゆらと舞い上がっていく様子はなんとも幻想的で圧巻の美しさ!映画のモデルとしても有名な、年に一度の幻想的な光景だ。「夜空に飛ぶ灯籠、たくさんのランタンが飛ぶのを見てみたい。」という声が寄せられた。

■10位 ロス・グラシアレス国立公園 ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン/サンタ・クルス州)

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◎氷壁が湖へ雪崩落ちる迫力の光景は必見/一押しシーズン:12月〜3月

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから飛行機で4時間の距離にあるカラファテへ。そこからペリト・モレノ氷河まではバスで約1時間ほど。見所は夏場に見られる氷河の大崩落。南半球なので12月〜3月頃がオススメ。展望台から青い氷河と緑に輝く湖、周辺の山々の大パノラマを観賞したり、氷河の上をトレッキングしたり、様々な方法で壮大な氷河を楽しめる。「こんな氷山見てみたい〜!」という声が寄せられた。

文/編集部

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