日本航空石川・上田が決勝打「正直、少し怖かった」

日本航空石川・上田が決勝打「正直、少し怖かった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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9回表日本航空石川2死一、三塁、左前適時打を放つ上田(撮影・鈴木みどり)

<全国高校野球選手権:日本航空石川6-5木更津総合>◇10日◇1回戦

日本航空石川が9回2死から4得点で、木更津総合に大逆転勝ちした。

2-5で迎えた9回表、無死一、三塁の好機をつくるも2者連続三振。万事休すかと思われたが、打線は諦めなかった。1番安保治哉外野手(3年)から4連続安打で4得点。劇的な逆転勝利をつかんだ。

勝ち越しの左前適時打を放った上田優弥外野手(3年)は全打席まで4打数無安打。「正直、少し怖かった。4番の自分で決めようと思った」とスライダーに狙いを絞り振り抜いた。

逆転勝利は中村隆監督(33)の監督1勝となった。勢いを武器に、2勝目に挑む。

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