工藤監督、データ重視の継投でロッテに勝ち越し

工藤監督、データ重視の継投でロッテに勝ち越し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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ロッテ対ソフトバンク 東浜(右)はウイニングボールを手に工藤監督とハイタッチ(撮影・松本俊)

<ロッテ5-6ソフトバンク>◇10日◇ZOZOマリン

ソフトバンクが1点差で逃げ切り、ロッテに連勝した。先発東浜が5失点しながらも7回途中まで投げ、森、モイネロ、サファテと継投した。

工藤公康監督(54)は「7回は先頭で左の代打が来れば、そこから森だったが、右だったので東浜をいかせた。(2番手)森はカットボールで左を抑えている。左打者の被安打率が低い」と7回の継投を説明した。

7月30日の日本ハムとのデーゲーム後に東京へ移動してから12泊13日の長期遠征も、11日午前中に福岡に戻るだけとなった。工藤監督は「今回(のロッテ3連戦)も勝ち越すことができた」と振り返った。6勝4敗と勝ち越した。

首位楽天が勝ったため、ゲーム差マイナス1のままの2位。楽天が引き分ければ59年8月26日以来のマイナス1・5ゲーム差という珍事にはならなかった。

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