9月16日は「競馬の日」 阪神ジャンプSなど開催/本日の注目ポイント

9月16日は「競馬の日」 阪神ジャンプSなど開催/本日の注目ポイント

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  • 更新日:2017/09/16
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阪神ジャンプSにアップトゥデイトらが出走(写真は2015年中山GJ優勝時、撮影:下野雄規)

3日間開催の1日目となる9/16(土)は中山・阪神の2場開催。台風18号の影響で阪神は雨、中山は曇のち雨の予報となっている。馬場状態には常に注意しておきたい。

■本日は「競馬の日」
1954(昭和29)年のこの日、日本中央競馬会(JRA)が発足。それを記念して、9月16日は「競馬の日」と呼ばれることになった。「日本中央競馬会発足記念日」とも。

■阪神のジャンプ重賞にアップトゥデイトらが出走
阪神8Rはジャンプ重賞、阪神ジャンプS(J・GIII)。暮れの中山大障害(J・GI)に向けての重要な一戦だ。頭数は7頭と少ないものの、2015年のJ・GIを連勝したアップトゥデイト、そのアップトゥデイトを小倉サマージャンプ(J・GIII)で破ったソロルといった有力馬が出走する。

■佐々木晶三調教師、JRA通算500勝まであと「1」
上記アップトゥデイトを管理する佐々木晶三調教師は、JRA通算500勝まであと1勝に迫っている(平地489勝、障害10勝)。本日は阪神で4頭の管理馬が出走予定。

■野路菊Sに「中京最速」ワグネリアンが登場
阪神9Rは野路菊S(OP)。過去の勝ち馬にはラブリーデイ、ウインバリアシオンといった活躍馬がおり、2005年以前のマイル戦時代にも、メイショウサムソン、ダンツフレームら後のGIホースが出ている。今年の注目はなんと言っても中京の新馬戦で32秒6の脚を使ったワグネリアンだろう。スローペースだったとはいえ、この時計は改修後の中京芝コースにおいて、"古馬も含めて"最速という途轍もないもの。圧倒的人気が予想されるが、今回も驚異の末脚を披露してくれるか。

■三浦皇成騎手、JRA通算600勝まであと「1」
三浦皇成騎手は落馬事故から復帰して8勝を挙げ、JRA通算600勝まであと1勝に迫っている。本日は中山で7鞍に騎乗予定。土曜日のうちに決められるか。

■エアソミュールの全弟が武豊騎手でデビュー
2014年の鳴尾記念、毎日王冠など10勝を挙げたエアソミュールの全弟、ワールドビーター(父ジャングルポケット)が阪神5Rの新馬戦でデビューする。鞍上は兄とのコンビで3勝した武豊騎手。

■シャケトラの半弟・サラーブが中山でデビュー
中山5Rの新馬戦では今年の日経賞の覇者シャケトラの半弟、サラーブ(父ルーラーシップ)が戸崎圭太騎手鞍上でデビューする。馬名の意味はアラビア語で「蜃気楼」。

■盛岡では3歳重賞イーハトーブマイル
岩手・盛岡競馬の11R(17:10発走)では、イーハトーブマイルが行われる。トライアル戦ではないものの、岩手競馬3歳三冠レースの第二弾・不来方賞に直結する重要なレースで、昨年はエンパイアペガサスがここと不来方賞を圧勝している。今年も岩手ダービーダイヤモンドCを制したキングジャガーが出走。3か月ぶりのレースを制することができるか。

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