大地真央『愛の讃歌』歌う!宝塚の大先輩・越路吹雪さん役「責任」

大地真央『愛の讃歌』歌う!宝塚の大先輩・越路吹雪さん役「責任」

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  • 更新日:2017/12/06

女優、大地真央(61)が来年1月8日スタートのテレビ朝日系「越路吹雪物語」(月〜金曜後0・30)で、歌手、越路吹雪さんの壮年期を演じることが5日、分かった。青年期を演じる瀧本美織(26)からバトンを受け継ぎ、シャンソン歌手として一世を風靡した時代を熱演。劇中では越路さんの代表曲「愛の讃歌」も披露。同じ元宝塚トップスターの大先輩役に「うれしさと同時に責任も感じています」と武者震いだ。

大地が、越路さんの壮絶な人生を体現する。

同作は、宝塚歌劇団のトップスターとして活躍後、シャンソンの女王として一世を風靡した越路さんの一代記。

青年期を演じる瀧本からバトンを受け継ぐ大地は、3月初旬から放送される越路さんの壮年期から登場。越路さんの盟友で作詞家の岩谷時子さん役も同時に女優の木南晴夏(32)から市毛良枝(67)に。壮年期では越路さんが宝塚退団後、マネジャーと楽曲の訳詞を担当した岩谷さんと二人三脚でヒットを飛ばしていく姿を描く。

越路さんは1939年、大地は73年に宝塚に入団。在籍時期は違うが、ともに創立103年の劇団の歴史に残る元トップスターだ。越路さんは圧倒的歌唱力で戦中から戦後の宝塚を支え、大地は洗練されたカリスマ性で1980年代に黒木瞳(57)とのゴールデンコンビとして人気を博した。

大地にとって越路さんは「尊敬する素晴らしい“大上級生”」。越路さんは落第寸前の下級生からトップに上り詰めており、自身も49人中25番目の成績で入団して飛躍。対面したことはないが、「私は新人時代に“異端児”などと言われたのですが、越路さんもやんちゃな面がおありだったようで…。おこがましいですが、似ているエピソードが多々あって」と親近感を寄せる。

大地は劇中で「愛の讃歌」なども披露。これまで歌う機会がなかったシャンソンは60代で挑戦すると決めていたといい「“いよいよ、シャンソンを歌えるんだ”という心境です」。役作りは「まだ準備の準備の段階」だが、ポスター撮影ではリサイタルを思わせる深紅のドレスにショートヘアのウィッグ姿になり、役へのイメージをふくらませた。

大地は身も心も投じる覚悟で、宝塚の偉大な先輩になりきる。

★大地「不思議な縁を感じています」

大地は1986年、越路さんがリサイタルを行った東京・日生劇場で宝塚退団後初舞台を踏んでいる。同公演の歌詞の翻訳を担当したのが岩谷さんで、大地は「不思議な縁を感じています」としみじみ。岩谷さん役の市毛は「(岩谷さんが)歌詞に使われた言葉もとても美しくて、そういったところを大切に演じられたら」と力を込めた。共演はほかに中村俊介(42)、篠井英介(58)、宇梶剛士(55)、駿河太郎(39)ら。

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宝塚歌劇団のトップスターとして活躍後、シャンソンの女王として一世を風靡した越路吹雪さん

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