[vol.5]果敢に挑んだヘルシンキ3時間一本勝負! でも黒星......

[vol.5]果敢に挑んだヘルシンキ3時間一本勝負! でも黒星......

  • SPUR
  • 更新日:2017/10/11

最初に言っておきますが、旅は”負け越す”こともあるのです。そしてヘルシンキ、負けました。

実はコペンハーゲンに向かう途中にこんなアドベンチャーが。ヘルシンキで6時間のトランジットがあり、未開の土地だったので市内に出てみることに! といっても、実際には街までの往復1時間半&2時間前チェックイン(もうチェックインはできているので1時間前までに戻ればいいはず)を考えると実質3時間といったところ。だが、向かい風の影響で飛行機が30分遅れさらに短くなってしまった。ギャフン!(昔「ちびまる子ちゃん」で実際に”ギャフン”という奴はいないといっていたが、何度か口にしたことがある)

ということで、ヘルシンキ3時間一本勝負! まずは市内へ

ヘルシンキ空港から市内へは地下鉄が便利。IラインとPライン2つのルートがありますが、大体所要時間は同じだとか。両線合わせると5分間隔で運行。乗ってからは豊かな北欧の緑を楽しむだけ。ヘルシンキ中央駅は終点なので(寝てても)一安心なり。

駅について目に飛び込んできたのはスナップえんどうの山、また山。北欧では夏の名物らしく、そのまま生で中の豆を食う。思ったよりもアクは少なく美味しい

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まず人気ベーカリー→マーケットスクエアへ

さて、今回の“食い倒れ”ターゲットは以下の3つ!

①Korvapuusti(皆さまご存知のシナモンロール。ヨーロッパの中で消費量No.1、コーヒーのおともにぴったり。“平手打ちされた耳”って意味らしい)

②Karjalanpiirakkaa(フィンランドの東部カレリア地方発祥のライ麦生地を使ったパイで、そこにジャガイモやお粥がのっている)

③Grillimakkara(大きめのソーセージを直火で焼いたもので、夏でも冬でもフィンランドのアウトドアには欠かせない一品)

とりあえず最大の観光名所、ヘルシンキ大聖堂を目指すことに。中央駅からの道すがら目に入ってきたのは、市内に何軒かある人気ベーカリー「Kanniston Leipomo」(バッグブランド「Dalton Bros」のデザイナーさんが教えてくれた)。Kankurinkatsu 6というエリアにある店舗がオーセンティックでおすすめだが、ちょい遠いので別の店舗で。肝心のシナモンロールは、その可愛らしい響きとは裏腹に、大きさも、重さも超ヘビー級。コペンハーゲンで食べたデニッシュに比べると、甘さも“脂感”も控えめで好印象。だがやっぱり一食分ほどボリュームがあるので、朝食にいいかも。

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ヘルシンキ大聖堂を背にシナモンロール(結構デカイ)片手にパシャり! ちなみにフィンランドはメタルのメッカなので、それっぽいTシャツを選択。なかなかポジションが決まらずココで20分近くのロス

そ〜いえば、リコーが出してる360度カメラって使ったことあります? 隣にいた台湾人観光客と仲良くなり参加することに。仕上がりはコレ!

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