新人女子アナ、渾身のモノマネが酷評

新人女子アナ、渾身のモノマネが酷評

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2016/12/01
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読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。11月30日は、女子アナたちが怪談を披露する「ホラーの女子アナ向上委員会」の企画が展開された。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。前回の放送後から吉田奈央アナが産休に入ったため、新リーダーの中谷しのぶアナ、諸國沙代子アナ、黒木千晶アナによる新体制で様々な企画に挑むことに。そこで今回は、ガダルカナル・タカから「映画『ホラーの天使』公開を記念して、みなさんにある企画に挑戦してもらいたいと思います」と告げられるが、中谷アナは「いや、嫌です」と即答。「吉田さんの、“嫌です”を受け継いでいこうと思って」と意図を明かし、笑いを誘った。

早速、怪談で誰が一番周囲を怖がらせることができるかを競う「ホラーの女子アナ向上委員会」の企画がスタート。1stチャレンジャーの黒木アナは「人から聞いた話なんですけどね、高校生の時に家庭科部という部活があって、放課後いつものように家庭科室に向かったんです。その家庭科室というのは、高校の一番奥にある人の通らない薄暗いところで、だーれもいないはずの家庭科室の中から、カラカラ、カラカラってミシンの音がしたそうなんですね。そんなことが何日も何日も続いて……。それで、ある日はトントン、トントンって音がして、“今、変な音がしなかった?”って言っても他の部員には聞こえていなかったそうなんです。ある日を境に、その現象がピタッと止んだらしいんです。それがファッションショーの当日で、後から発覚した話なんですけど、昔、どうやら家庭科部にはファッションショーを前にして出られなくなってしまった人がいたらしい。もしかしたら、ファッションショーを見届けて去っていった……」と一通り話し終えると、なぜか「怖いな~怖いな~」と稲川淳二のモノマネを披露。

タカが「最後なんでちょっとだけ稲川さん入れてみたの?」と聞くと、黒木アナは「昨日の夜、2時間、稲川淳二さん(の怪談を)聴いて寝たんです」とその理由を明かし、「なので入れてみました」と満足げな様子。しかし、タカには「2時間も聴いたのにその体たらく」と言われてしまい、怪談の途中は怖がっていた先輩アナも苦笑いを浮かべていた。中谷アナと諸國アナは、次回12月7日の放送で怪談を披露する予定。

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