最新ランキングをチェックしよう
出光の合併を阻止し株主に損をさせる創業家は、経営合理性も「義」も欠如している

出光の合併を阻止し株主に損をさせる創業家は、経営合理性も「義」も欠如している

  • Business Journal
  • 更新日:2016/10/21

石油元売り大手、出光興産と昭和シェル石油の合併に向けた協議が迷走している。出光創業家が反対しているためだ。しかし、同社の長期的発展の視点からみると、この反対は果たして正しいのだろうか。逆にここで大株主としての“度量“を示せば、その世評は高まるだろう。出光の月岡隆社長と昭和シェルの亀岡剛社長は、10月13日に共同記者会見を開き、来年4月としていた合併の時期を延期すると発表した。出光創業家が現計画での

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ランボルギーニ・ジャパンの年間販売台数、過去最高記録を達成 2016年
無敵の「しまむら」が新たに導入した“自動値下げシステム”の実力
自転車界のSUV!?未舗装路もグイグイ走れる「グラベルロード」
ライザップのカフェラテは「結果にコミットする」か?
【直球緩球】シチズン時計・戸倉敏夫社長 多ブランドで存在感高める

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加