「努力しない言い訳」を考え始めたら、失敗はすぐそこまで来ている。自覚すべき「失敗を招く7つの要因」

「努力しない言い訳」を考え始めたら、失敗はすぐそこまで来ている。自覚すべき「失敗を招く7つの要因」

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2016/12/01
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Inc.:成功とは異なり、失敗は多くの人にとって考えたくも話したくもないものでしょう。失敗は隠したいこと、封印したいことなのです。

それに対して、成功を収めている人たちは「あらゆる成功の核心には失敗があり、失敗から学ぶことができるなら、あらゆる失敗は自己の成功につながる」という共通認識を持っています。

私たちはどうして失敗に対して否定的なのでしょうか? どうしたらこのネガティブな考え方をリセットできるのでしょうか? 失敗の本当の意味をあらためて理解する必要があるでしょう。

失敗はゲームオーバーを意味するのではなく、私たちがもう一度賢明なやり方でやり直す機会──再挑戦の機会を意味しているのです。しかし、失敗に際して再挑戦するには「失敗を招く原因」を学ぶ必要があります。もっともありがちな原因は以下の通りです。

1. 頑固なマインドセット

自分の知識と学び方の流儀は常に正しいと思って満足しているかもしれませんが、すべてを知っている人など存在しません。成長できるマインドセットが必要です。それは、常に学ぶべきことがあり、共に成長していくべきものがあり、さらに上達すべきことがあると思うマインドセットです。進歩成長は、止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも構わないのです。

2. 進歩発達の停滞

ほとんどの人は、生まれつきの力や才能のおかげで成功できます。しかし、進歩し続けるために必要なスキルが自分には備わっていなくて、足踏み状態になっていることにどこかの時点で気づくかもしれません。成長するには、常に自分を進歩させ続ける必要があります。学ぶことをやめると成長も止まります。

3. 明確な目的意識の欠如

自分がどこに向かっているかわからないと、何度も道に迷って当然です。ちょっと軌道から外れて遊んでみるのも悪くはありませんが、目標や目的がないと計画を立てることができません。目的は、自分の深い内面にある決意と周囲に与えたい影響が一致するところにあります。

4. ネガティブ思考

これ以上破壊的なものはめったにありません。ネガティブ思考からはろくなことが生じません。それどころか恥ずかしさや心の弱さが増幅されてしまいます。成功を望むなら、困難なことを成し遂げようとしているときにポジティブ思考がどれほどの力を持つかを学びましょう。失敗は成功の未完成状態だと思いましょう。

5.生産性の欠如

行動しなければ生産性も存在せず、生産性がなければ、達成もありません。達成しなければ成功もありません。未来を決めるのは今日何をするかであり、明日することではありません。行動なくしては、何事も始まりません。たとえ小さな進歩でも毎日できれば、大きな結果に結びつきます。

6. モチベーションの欠如

失敗したくないなら、成功に向かって努力し始めるべきです。自分にとって大切なことなら、やり遂げようという気になるはずです。「努力しない言い訳」を考え始めたら、失敗はすぐそこまで来ています。

7. 自信の欠如

自信がないと、どこに向かって力を発揮したら良いのでしょうか。失敗したときこそ自信が必要です。何かを達成するには自信こそ最も重要な要因です。

どんな人も遅かれ早かれ失敗します。しかし、失敗への対応の仕方を学ぶかどうかはその人次第です。

7 Things Every Leader Should Know About Failure| Inc.com

Lolly Daskal(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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