日本代表、雹降る中で紅白戦 ブラジル戦先発から2人交代でテスト

日本代表、雹降る中で紅白戦 ブラジル戦先発から2人交代でテスト

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/11/19
No image

バヒド・ハリルホジッチ監督

「サッカー日本代表欧州遠征」(12日、ブリュージュ)

親善試合・ベルギー戦(14日・ブリュージュ)に臨むサッカー日本代表が12日(日本時間13日未明)、ブリュージュ郊外でベルギー入り後の初練習を行った。ベルギー戦を見据えての紅白戦では、1-3で敗れたブラジル戦の先発メンバーから、2人を交代した陣容をテストした。

強い風と雹(ひょう)が降り注ぐ、悪天候の中で行われた紅白戦。主力組と思われるチームは、MF山口蛍(C大阪)をアンカーと呼ばれる守備的MFに据え、その前方にMF井手口陽介(G大阪)とMF長沢和輝(浦和)を配置する4-3-3の布陣。右FWにはブラジル戦に先発したFW久保裕也(ヘント)に代わって、FW浅野拓磨(シュツットガルト)が入った。

ブラジル戦ではダブルボランチの一角として先発したMF長谷部誠(Eフランクフルト)は、FW杉本健勇(C大阪)と共に、別メニュー調整となった。

練習後、長沢は「僕としては初選出ですし、アピールしかないと思う。もちろんチームのプレーをするのが最優先だけど、それが個人のアピールにつながればいいかと思います」と話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
名門・清水商の伝統受け継ぐ清水桜が丘が初の選手権へ:静岡(20枚)
来年こそ...名門・静岡学園は注目2年生たちが全国復帰を誓う(10枚)
“森保チルドレン”発掘だ 代表選考へ全国行脚 欧州ではMF伊藤に熱視線
静岡の最優秀新人、清水桜が丘FW松永が決勝で同点ゴール!(6枚)
E-1選手権開幕間近...国内組“最終試験の場”でアピールに成功するのは誰だ!? DF編
  • このエントリーをはてなブックマークに追加