同じニャーでも意味が違うんだからおまえら覚えておくように。猫の11種の鳴き方とその意味、対処法。

同じニャーでも意味が違うんだからおまえら覚えておくように。猫の11種の鳴き方とその意味、対処法。

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  • 更新日:2017/07/16
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猫を飼っている人なら分かると思うが、猫は実にいろんな鳴き方をする。長いニャーから短いニャー。小刻みなニャッから低音のニャーゴなどなど。

でもってその鳴き方には意味があるという。猫が鳴くときは何か要求があるか要求があるか要求があるかだ。言葉では表現できない彼らが、今どんな状況にあって、なにをしてもらいたいのかを鳴き声で訴えているのだ。

たまに要求以外のものもあるが、いずれにしても、あなたの大切な猫の鳴き声の意味の違いを知って、彼らの抱えている問題やその行動に適切に注意を向けてやることが大切だ。

海外猫系サイトで11種の猫の鳴き方とその意味、そしてそれに対してどう行動すればいいのかの指針がまとめられていたので見ていくことにしよう。

1. 短くミャーと鳴く

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意味:ネコがなにか声をかけたいときの、もっとも基本的、一般的な鳴き声。

人間でいうところの「よう!」だ。名前を呼んで声をかけるとこのように鳴くこともある。「ちょっとかまえや」の意味も含まれていることもあるので、かわいがってあげよう。

2. 何度もミャーミャー鳴く

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意味:とてもうきうきしていて、嬉しい、楽しいという意味。

短くミャーと鳴くよりもよりリラックスしている証拠。一緒にいられて幸せっ!と言いたいのだ。うんとかわいがってあげよう。

3. 高くもなく低くもない声でミャーと鳴く

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意味:なにか要求があるときの鳴き声。または、お腹がすいたという意味。

ごはんの時間にこんな鳴き方をしたら、それは彼が空腹の証拠。遊んで欲しい、かまって欲しい、あるいは外にトイレに行きたいなどの意味もある。

4. 長くミャーと鳴く

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意味:なにかが欲しいときの強い要求、ていうか命令。

「やってよ~」じゃなく「しろ!」という強い要求だ。すごく腹ペコか、一日中ひとりぼっちにされて、めちゃくちゃかまってもらいたいのかもしれない。あるいは、外に出られるようドアを開けてとか、外から帰ってきて中に入れてという意味もある。

5. 低い声でミャーと鳴く

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意味:なにか不満があり、気に入らないときの鳴き声。

こんなときはかまってあげるか、空の皿にごはんを入れてあげるときだ。さもないと、ずっと不機嫌なままになる。外に締め出してそのまま忘れてしまったりなど、なにかあなたがやらかしたことに対して怒っている場合もある。

6. 高い声でミャーと鳴く

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意味:どこかが痛いときのサイン。

お腹など体の不調ではなく、うっかり蹴とばしてしまったり、尻尾を踏んでしまったりした肉体的な痛み。ネコ同士の喧嘩で怪我をしたときもこんな鳴き方をする。

7. うなる、いがむ

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意味:恐ろしくご機嫌ななめなときの鳴き方。

自分のテリトリーを守ろうと、ほかのネコと喧嘩するときも、よくこういう鳴き方をする。こんな場合はすごく怒っているなので、引っ掻かかれたり噛まれたりしないよう近寄らないようにしたほうがいい。

あなたのネコがこんな鳴き方をし始めたら、危険を感じているか、怪我や病気で緊急の助けが必要な
場合があるので、すぐに獣医に連れていくべし。

8. シャーと鳴く

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意味:うなるのと同様、すごく怒って、イラついている証拠。

見慣れない人間に囲まれたり、新しい環境などにおかれると、恐怖でこういう鳴き方をするので、まず優先的にケアしてあげるのが一番。

9. 短く甲高い声でさえずるように鳴く

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意味:なにか欲しいものがあるのにそれがゲットできないときの鳴き声。

必ずしも食べ物とは限らない。窓の外に獲物(鳥など)がいるのに、そこまで行くことができないときなど、短くどもるようにミャッミャッと鳴く。興奮とイライラがないまぜになった感情を表わしている。

10. ギャーギャー鳴く

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意味:低くうめくような声は、メスが発情期にあげる鳴き声。

彼女に受け入れ態勢が整っていることがほかのネコにわかる。あなたのネコが落ち着かない表情で、こうした鳴き声を追ってじっと窓の外を見つめていることがあるかもしれない。

11. ゴロゴロ喉を鳴らす

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意味:満足している。落ち着こうとしている。

あなたに抱っこされたり、膝の上でまどろんで、幸せいっぱいか、眠くなっている。母ネコもまた子ネコをあやすためによくゴロゴロいう。自分を落ち着かせようとゴロゴロする場合もあるので状況によっては満足しているとは限らない場合もある。

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飼い猫の泣き声にうまく対応するコツ

ネコはさまざまな理由で鳴く。ネコが健康で元気に暮らしていけるよう、その鳴き声にうまく対応しよう。

・あなたが不在でもネコがひとりで遊んだり静かに眠れるよう、おもちゃや快適な環境を身近に整えてあげよう。

・おやつやエサは日に何度か小分けにして与えよう。消化不良や空腹を防ぐために、一度にどっさり食べさせるより、一日に何度かあげるのがベストであることが、研究からわかっている。

・少しでもネコと遊んであげよう。かまってもらいたいのは人間もネコも同じ。ほんの数分でも、抱きしめてかわいがってあげて、愛されている実感を彼に与えてあげよう。

・機嫌が悪そうだったり、痛そうだったりしたら、それは体がどこか悪いのかもしれない。獣医に連れていき、病気でないか、手当てが必要なのかきちんと診てもらおう。

もしあなたのネコがひっきりなしに鳴いたり、いつもと違う鳴き方をしていたら、それがどういう意味なのかをきちんと学ぶときだろう。

ミャーミャー鳴いたり、シャーと威嚇したり、ゴロゴロ喉を鳴らしたり、ネコの鳴き方にはいろいろあるが、それにはみんな意味がある。

いつもはかわいい子にすげなくネコパンチをくらわされたりすることもあれば、すぐ獣医に診てもらわなくてはならない深刻な状況かもしれないのだ。

関連記事:犬と猫の仕草から学ぶ、図解:犬のきもち・猫のきもち

ほかにもポロロロッ~っと喉を鳴らしながら鳩のような鳴き方をすることもあるよね。これは、遊びやモフを催促している時に出す場合が多いそうだよ。うちの猫がよくやるやつや。

The Caracal says.....

via:The 11 Cat Sounds - And What They Mean! - The Purrington Post/ translated bykonohazuku/ edited by parumo

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なるほどこれはわかりやすい。犬と猫の仕草から学ぶ、図解:犬のきもち・猫のきもち」

いいから外出せや。氷点下30度の日、猫の要求に応じて外に出したらこうなった。

それではしばらく、猫と鳥の会話をお楽しみください

「ごはん!ごはん!ごはん!」夕食をねだる猫集団の大合唱がピタリと鳴きやむ唯一の方法とは?

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